紫イペ情報館

体験談

歩行困難になった重症度5度から、4度に戻りました

 8年ほど前に、パーキンソン病を発症してしまい、病院の薬で治療してきました。4年前に、知人から「紫イペ」を勧められ、薬と併用して試すことにしました。当時、症状としてはこの病気特有の関節の曲げ伸ばしに抵抗が生じる “中程度の筋固縮”があると医者から言われていました。

 飲み始めた日の日記を紐とくと、「『難病が治った』(編註―小社刊行本)の紫イペを今日から飲み始める。3ヵ月後が楽しみだ。紫イペにより、加齢による体力減退を阻止し、体力の増強、自然治癒力の強化を促がし、パーキンソン病を改善することを期待する」と記しています。
「紫イペの高濃度エキス」を1日3~5粒ほど、空腹状態の食前に飲むようにし、薬とは区別して飲用しました。
 飲み始めてしばらくして効果が現われ、医薬品の持続性が長くなって、便秘がほとんどなくなり、目覚めもよくなり、腰痛が軽くなるといったことが感じられました。
 ところが、去年10月、突然、歩き始めの一歩がなかなか踏み出せずに地面に足がはりついてしまう“すくみ足”がひどくなり、とうとう動けなくなってしまいました。
 すくみ足はその極に達し、家の中では壁をつたい歩きしなければならず、車の運転など、まったくできなくなってしまいました。このとき、パーキンソン病の重症度は5度と診断されました。症状が進行して、それまでの薬ではまったく効果がなくなってしまったのが原因ということでした。
 そこで病院の薬も変わりました。「紫イペの高濃度エキス」も1日10粒にし、2ヵ月間ほど集中的に飲むようにしました。
 その結果、すくみ足は徐々に回数が減ってきました。車の運転も、薬が効いている間は何とか可能になってきました。そして、嬉しいことにパーキンソン病の重症度が5度から4度に回復したのです。
 その後は「紫イペの高濃度エキス」を徐々に減らし、現在は1日6粒ほどで落ち着いています。さらに、コエンザイムQ10も併せて飲むようにしています。
「紫イペの高濃度エキス」は確かに効果があるのです。私の場合、症状がひどいときに多めに飲まなければならないのが、経済的には少し気になるところです。
 しかし、パーキンソン病は進行性の疾患なので、できるだけ進行をくい止め、いつまでも元気で自由に動けるよう、「紫イペの高濃度エキス」を飲み続けます。

 

T.Tさん 宮城県在住(68歳・男性)

書籍『97人の真実の証言集!難病でもあきらめない!高濃度「紫イペエキス」で回復した!』より抜粋