紫イペ情報館

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極細血管・人工血管の私にとって血液をサラサラに保つ『紫イペ』は欠かせない存在

腎臓機能が低下 人工透析に!

 15年くらい前に急におしっこが出なくなり、病院で調べると腎臓の機能が低下していることがわかりました。体もだるく、何だか変だなとは思っていましたが、そのときすでに私の腎臓はほとんど機能していなかったのです。

 そして、やむなく人工透析を受けることになりました。幼いころに腎盂炎にかかった経験はありましたが、まさか自分が透析を受ける身になるとは、思ってもいませんでした。

 私の血管は針ぐらいの細さしかなく、他の方よりもずっとずっと細いのだそうです。人一倍細い血管のせいで、血液の循環や老廃物の代謝がうまくいかず、そのせいで腎臓に不調が出てしまったようです。

 それ以来、人工透析が欠かせません。大変ですがそれなりに慣れて、どうにか支障なく生活を送っていました。

 ところが、私の細かい血管はそんな生活に耐えることができなかったのです。1年に3回ほど血管が詰まったり、透析中に血圧が急上昇するなどのトラブルが起こるようになりました。血管はボロボロになり、しかたなく両足と右腕に人工血管を入れたのです。

 ですから、私にとって血液をサラサラに保つことはとても大切です。ドロドロになってしまえば、細い血管は悲鳴をあげるしかありません。これ以上、血管に負担を増やしたくない、人工血管を増やしたくない、そんな思いから『紫イペ』を摂るようになりました。

 平成17年10月18日から『紫イペ』の飲用を始めました。最初は半信半疑だったんです。でも、紹介してくださった方がとても信頼の置ける方でしたので、「ちょっとでも効けばいいか」と思って試しに飲んでみることにしたのです。

 すると、飲み始めて数日で多量の便がドッと出て体がグンと軽くなりました。また、不規則だった便通も安定し、お腹の調子がとても良くなったのです。「これは『紫イペ』が効いている証拠だ!」と実感しました。

 お医者様からは「血管の状態が良好!」とほめられています。
長年人工透析を続けていますが、こんなことは初めてです。これも血液が良い状態になったおかげでしょう。

 これからも紫イペをずっと飲み続けたいと思っています。

山形県在住 高橋一子さん(58歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 5月号特別付録より抜粋