紫イペ情報館

体験談

末期肺ガンの父を延命させた『紫イペ』で、食欲が復活した!

眠れないほどの腹痛が大腸ガンの最終警告!

 ガンは突然襲ってきました。自覚症状はほとんどなく、階段を上がるときに「やけに疲れるなぁ」と感じるくらい。それがある夜、急にお腹が痛くて眠れなくなってしまったんです。

 トイレに行ってもまったくお通じがなくて……。翌日は我慢して会社へ行きましたが、痛みは強くなる一方で、仕事が終わってすぐに病院へ駆け込みました。

 

大腸ガンの進行は深刻! 11時間の大手術を断行

 血液検査後に先生から「直腸ガンだろう」とひと言。大腸から大量に出血しているとのことで、かなりの貧血状態だったようです。(正確には、「ヘマトクリット値。血液の中にどれくらい赤血球が含まれているかを容積の比率であらわしたもの。女性の場合、12~16g/㎗が正常とされる)。準備をし、翌朝一番で入院となりました。

 ガンは思った以上に進行していました。先生から「卵巣や子宮を摘出することになる」、「浸潤(組織が浸され、病巣が広がっている)がみられるので、人工膀胱、人工肛門になるかもしれない」と告げられ、大きなショックを受けました。でも、一番おそろしかったのは、「もし骨までいってたら手術はせずにお腹を閉じます」という言葉。手術をしても意味がないということは、生きることをあきらめろということですから……

 平成17年11月30日、朝8時半に始まった手術は、11時間を超えました。輸血は5リットル、体内の血が入れ替わるほどの量です。骨盤内臓を全摘したので、手術後しばらくはお腹に力が入らず、ビンのふたも開けられない状態でしたが、手術そのものは成功でした。

 

『紫イペ』で吐き気が治まり、食欲もりもり!

 抗ガン剤治療は、翌年1月から半年間受けました。すぐに強烈な副作用があらわれました。手足が痺れたり、食べ物を見るのも嫌になるくらいのひどい吐き気に苦しみました。味覚異常で食べ物の味がわからなくなったのには、主婦として困りましたね。見かねた知人から「絶対いいから!」と『紫イペ』を勧められたんです。実は、私も以前から知ってはいました。肺ガンで余命3カ月と言われた父に煎じて(お茶を)飲ませたところ、7年間も生きられたのです。その体験があったから、知人の言葉も素直に信じられました。112粒ほど飲み始めると、1カ月もしないうちにつらかった吐き気が和らいできたのです。同時に食欲も復活!食欲もりもりで同室の方も驚いていましたよ。味覚異常も知らぬ間に完治。手足のしびれは残っているものの、退院してから体重は5㎏え、逆に太りすぎを心配するほど。”ガンを完璧に克服できた”言える日も、そう遠くないと思っています。

 

福岡県在住 小幡 聡子さん(58歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2007年3月号より抜粋