紫イペ情報館

体験談

末期ガンに襲われた義母の闘病生活。 その苦しみをやわらげてくれた紫イペにいまは私が癒されている!

いつ死んでもおかしくない 義母を襲った末期胆管ガン

 私の義母は、若いころから健康管理への意識が高く、食事などにも気を使う人でした。そんな義母が、70歳を過ぎたころに膝を悪くしました。それをきっかけに「体の重さで膝に負担をかけたくないから」とダイエットを始めたのです。平成10年の秋でした。

 ダイエットを始めて半年。義母の体重は順調に減っていましたが、しだいに「食欲がない」「疲れた」と訴えるようになっていました。「どこかおかしいのでは?」と家族が心配しだしたやさき「どうにもつらいから」と、自分から病院に検査を受けに行ったのです。

 平成11年6月、義母が検査を受けると、病院から家族に呼び出しがありました。いやな予感を抱いて病院へ行くと、先生から聞かされたのは「末期の胆管ガンです。もう手の施しようがない、というよりいつ亡くなってもおかしくない状態ですよ。余命は、どんなに長くても半年程度でしょうね」という、ショックな言葉でした。

 義母は即入院をいい渡されました。家族みんなで話し合いましたが、自分の健康を信じている義母に「あなたはガンで、もう助からない」という告知はどうしてもできませんでした。本人には「肝臓が悪くなっている」とだけ伝え、なんとか苦しみをやわらげる方法はないか探すことにしたのです。

末期ガンの苦しみから義母を救った紫イペ

 義母がガン宣告をうけてすぐ、私はガンに対抗し、苦しみを軽くするものはないか、必死になって探しました。本屋でしらみつぶしにガンについての本をあさったときに見つけたのが「紫イペ」。直感的に「これだ!」と思って、すぐに紫イペを取り寄せました。最初は紫イペのお茶を取り寄せ、ごはんのときなど水がわりに飲んでもらいました。

 その後、もっとたくさん紫イペを飲んでもらいたくて、エキスが入ったカプセルにかえ、1日30粒ほどを、何度かに分けてのんでもらいました。「カプセルは飲みづらい」といわれてからは、エキスを粉末にしたものにかえ、スプーンに山盛り1杯ずつをオブラートに包んだものを、1日5~6回は飲んでもらいました。

 義母は、ガン宣告を受けた直後から容態が思わしくなく、黄疸で顔が黄色くなるなど、みるみる悪化の一途をたどっていたのですが、紫イペを飲み始めてしばらくすると、顔色がよくなり、食欲も回復してふつうに食事をとれるようになり、家族一同で喜びました。

 「いつ死んでもおかしくない」といわれたガンから奇跡的な回復をとげた義母の姿を見て、私は「紫イペの効果に違いない!」と驚き、ほんとうに感謝しました。

 母は不運なことに、11月に容態が急変し、痛みが出て食欲がなくなりました。食べ物がのどを通らなくなり、紫イペを飲めなくなってからは、一気に病状が悪化し、平成11年12月20日、帰らぬ人となってしまいました。

 ガンに気づくのが遅れたために、命が助からなかったことはくやまれますが、紫イペのおかげでいったんはもち直すことができ、自宅で家族といっしょの時間を過ごすことができました。紫イペには本当に感謝しています。

体調不良や花粉症にも自ら紫イペの効果を実感

 義母が末期症状を迎えた平成11年の秋ごろ、私は24時間気の休まる暇のない介護に、心身ともに疲れ切っていました。そんなとき、母が「のどを通らない」と飲まずに残した紫イペが目に留まりました。「私の疲れにも効くかしら」と、なにげなく紫イペを飲んだら、確かに体のだるさがとれて楽になるのです。紫イペのおかげで、私もなんとか最期まで義母をお世話することができました。

 義母が亡くなったあと、わが家には、義母に飲んでもらうつもりで取り寄せた紫イペが残りました。翌年、私は20年来毎年悩まされているスギ花粉症に襲われました。毎晩ひどい鼻水と鼻詰まりで眠ることができず、息が苦しいので口をあけて眠り、乾燥でのどを痛めることをくりかえしていたのですがある日、残っていた紫イペを見て「そういえば本には、紫イペは花粉症にもいいと書いてあった」と思い出したのです。

 私はさっそく紫イペを飲んでみました。すると、1日に3~5粒程度で、すぐに鼻詰まりがおさまり、鼻が通って楽に眠れるようになったのです。紫イペの意外な効果に、またも驚かされました。

 それからも、ひどく疲れたときには紫イペを飲んでいます。食欲がなくなったり、体が重く感じられたり、肩こりや不眠……疲れからくるつらい症状に、紫イペはびっくりするほどよく効くんですよ。

化粧品にも紫イペ。偶然の出合いに感謝

 義母が亡くなってから、疲れたときに紫イペを活用していた私ですが、最近、紫イペが入ったあるものを見つけて驚きました。それは、紫イペを配合したクリームです。「飲んであれほど効果を発揮してくれた紫イペなのだから、きっと肌にも……」と、興味津々で使い始めました。

 エステサロンでもこのクリームを使っているそうですが、そこではクリームと化粧水をまぜたものでマッサージをしていると聞き、洗顔後の肌で同じようにしてみたところ、さっぱりした感触で、すーっと肌にしみ込んでいくんです。翌朝になると、肌はやわらかくもちもちとしたさわり心地になっているんですよ。

 まだ使い始めて1週間ほどですが、すでに目元のたるみや吹き出物、シミが消え始めていて、驚いています。しばらく使いつづけて、どれぐらい肌の調子がよくなるか、楽しみですね。

 54歳という年になって、たまに主人と、お互いの今後について話をすることがあります。これからどんな病気に襲われるかもしれない、と考えると,将来への不安はあります。でも、私たちには紫イペがある。もし夫婦のうちどちらかがガンになっても、紫イペがあるから私たちは大丈夫。

 紫イペを心の支えにして、これからも健康な毎日を過ごしていきたいものです。

 

静岡県在住 川原 志満子さん(54歳)

健康雑誌「健康」2007年9月号より抜粋