紫イペ情報館

体験談

末期の血管肉腫だった愛犬が『紫イペ』で見事に回復!

飼い主の勘で早期受診させたらガンの宣告!

長女が1歳のとき、うちにやってきたゴールデンレトリバーのルル(犬)は、姉妹のように一緒に成長しました。その後、生まれた次女のことはまるで妹のように優しく見守ってくれ、我が家を明るく和ませてくれる存在です。

そんなルル(犬)の様子がおかしいな、と感じたのは2012年9月頃でした。特に具合が悪そうでもなかったのですが、おしっこの色が普段より濃く感じたり、大好きなパンの耳を食べなくなったりなど、そのささいな変化にイヤな予感がしました。

毎年連れて行く健康診断を早めて尿検査を受けると、膀胱炎ではないがよくない菌が出ていると言われ、大きな病院で精密検査を受けることになりました。

結果は、脾臓に腫瘍が見つかりました。ルル(犬)がガンになるなんて…。私たち家族は大変ショックを受けましたが、腫瘍は取れると聞き10月に手術を受けました。摘出した塊を調べると、まさかの血管肉腫!だいたいは破裂してやっと気づくそうですが、早い段階で気づけたのはやはり飼い主の勘とでも言うのでしょうか。

 

『紫イペ』で抗ガン剤治療が楽にできた!

手術後、やっと回復したルル(犬)でしたが、私たちはまだ明るい気持ちになれませんでした。血管肉腫というのは再発率が高く、予後が悪いのが特徴だそうです。おそらく余命1~3ヵ月だろうというのが執刀した獣医の見解でした。この病気は特に痛みもなく普通に過ごせるだけに、症状が出たときが終わりと言われ、胸を締めつけられました。

3週間に1回の抗ガン剤治療では、副作用で食欲や元気を失い、ぐったりした状態が10日も続きました。可哀想で見ているのも辛かったです。私にできるのは何とか免疫力を上げるため、あれこれ手作りで栄養食を作ることだけでした。

そんなとき、雑誌で偶然、『紫イペ』を知りました。免疫力が上がるのでガンに対応できると書いてあり、人間に効くのなら犬にもどうだろうと思い立ち、早速購入することにしたのです。

私が買ったのは『紫イペ』のカプセルタイプですので、そのままでは飲んでくれません。そこで大好きなチーズにくるみ込んで食べさせました。量が分からないので1日5粒、朝ご飯のときに与え、次の抗ガン剤の投与のときにその効果がわかりました。

またしばらくはぐったりするのだろうと思っていたのですが、治療後、ルル(犬)の様子に変化がなかったのです。あれ?と調べてみると、いつも発熱するのに今回は平熱でした。そこで初めて、『紫イペ』の効果だと気づきました!

その後は食欲も増し、1ヵ月後の血液検査やエコーでも異常がなく、順調な回復ぶりを見せています。先日、久しぶりにルル(犬)の主治医を訪ねると、あまりの元気さに驚かれました。嬉しい副産物として、高齢で白くなっていた毛まで茶色になり、毛並みもつややかに。若い頃のルル(犬)に戻ったようで、家族一同心から喜んでいます。これからも『紫イペ』を上手に使って、ペットと共に生きる生活を楽しみたいと思います。

千葉県在住 土井富子さん ルルちゃん(ゴールデンレトリバー・メス14歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑥より抜粋