紫イペ情報館

体験談

末期の結腸ガンから生還『紫イペ』で大好きな野球ができるほど体力が復活した!

末期の結腸ガンで余命6ヵ月の宣告

 私がS字結腸ガンだと判明したのは、平成8年の5月初旬のことでした。以前から下腹の痛みがずっと消えず、前立腺か膀胱が悪いのだと思っていました。ちょっと不安になり、知人の病院長に泌尿器科の医師を紹介してもらったのです。検査を受けると、「外科へ行くように」と指示されました。そして、外科で行った精密検査の結果が、S字結腸ガンだったのです。

 腸はすでに閉塞を起こし、べったりと腸壁同士がはりついていたそうです。さらにガンは膀胱へまで転移していました。まさしく末期で、今の状態では手術も無理とのこと。医師からは「余命6ヵ月」と宣告されました。「来年の正月は迎えられないんだな」と思うくらいで、あまりショックは受けませんでした。それよりも、「なってしまったものはしょうがない。サッサと治療してくれ」との思いがつのりました。でも、症状は思った以上に悪く治療は進みませんでした。

 ガンのある部分に負担をかけないため、絶食期間を経て人工肛門をつけました。その後に抗ガン剤治療を6回行いました。そして、ガンと判明してから7ヵ月後、やっと、手術にこぎつけたのです。

 手術では、腸の一部と膀胱を全摘出。なくなった膀胱の代わりに、腸壁で“尿タンク”のような袋をつくり、体に取り付けました。大変な手術でしたが、ガンを取り去ることができ、本当に清々しました。とはいえ、末期なうえに転移まで起こしていたガンですから再発の危険性は高く、手術後も抗ガン剤治療が続きました。「早く体力を取り戻したい…」と、当時の私は切に願っていました。ガンで手術する前は還暦野球チームのキャッチャーとして、休みの日は朝から晩までボールを追いかけていたのです。そんな願いとは裏腹に体力はなかなか戻らず、もどかしい思いでいっぱいでした。

 

野球ができるほど体力が回復!

 『紫イペ』を飲むようになったのは、平成21年の春から。知人から、「ガンによいサプリメント」だと聞き、体力回復と再発防止をかねて飲むことにしたのです。1日6~10粒の『紫イペ』のカプセルを3回に分けて摂り続けました。

 これといって目立った変化はなかったものの、徐々に体力が復活していきました。そして、『紫イペ』を飲み始めてから1ヵ月後には、還暦野球チームに復帰できたのです。さらに昨年末には、長年飲み続けたガンの薬とも縁が切れました。

 以前と比べれば体力の回復はまだ80%程度です。でも、土日に野球の試合を3試合やっても大丈夫なくらい元気です。ガン闘病で58キロまで減ってしまった体重も、現在は73キロに増えました。

 定期健診でも異常はみつかっておらず、ガンの再発もしていません。家族や病気のことを知る知人からは、「ガンを患ったようには思えない」といわれるほど。仕事に、趣味の野球に励む毎日は、とても充実しています!

 

埼玉県在住 大貫好雄さん(66歳)

「はつらつ元気」2010年5月号より抜粋