紫イペ情報館

体験談

末期の全身性悪性リンパ腫で絶望するも『紫イペ』で完全寛解し、生きられた!!

腹痛で病院をたらい回しの結果、末期の悪性リンパ腫だった

 体調に不安を感じたのは2015年9月末。突然、ひどい腹痛に襲われ、歩くのもやっとの状態になったため近所の総合病院を受診しました。しかし原因不明と言われ、大学病院の難病科を紹介されたのです。そこでさらに詳しい検査を受けましたが、やはり原因が分からず、11月初旬、ようやく全ての検査の結果が出ました。進行した悪性リンパ腫でした

 その後、血液内科で出してもらった薬を飲むと、痛みがウソのようにス?っと引き久しぶりに夜、熟睡できました。しかし闘いはこれからでした。

 

脾臓から腎臓までリンパ腫が転移!家族を救った『紫イペ』を頼みの綱に!

 診断が出た時点で、初めて受診してから2カ月。悪性リンパ腫はすでに全身に回ってしまっていて、食欲がなかったため体重も65kgから45kgまでに落ちていました。脾臓は3倍に腫れており、腎臓転移もみられました。腹痛はこの脾臓の腫れが原因だったのです。

 主治医には、全身に回った末期に近い全身ガンと言われ、ほとんど絶望的な気持ちに陥りました。しかしこのままあきらめる気はありませんでした。とにかく、できることをやろう!と思い、医師と相談して化学療法から始めたのです。

 しかし本格的な治療の前に決めていたのが『紫イペ』でした!『紫イペ』は数年前からクローン病の娘が飲んでいたことと、妻も膠原病である橋本病にかかって飲んでいたので、家族みんながその効果を実感していたのです。私のガンが分かるとすぐに『紫イペ』を取り寄せてくれたので、11月から朝昼晩の食事に合わせ、食後に3粒ずつ1日9粒を飲むようにしました。これから辛い抗ガン剤治療を受けるのです。まずは体力と抵抗力をつけ、 抗ガン剤に負けずガンとしっかり闘いたいという一心でした。

 

抗ガン剤の副作用も乗り切り、半年で末期ガンが消失し、助かった!

 抗ガン剤治療が始まり、20kg近く痩せて体力もない状態でしたので副作用を心配しましたが、点滴投与後も特に問題もなく過ごせました。通院で受ける予定でしたが、一時的に白血球が激減してしまったので、抗ガン剤を投与して1週間入院し、約1カ月後にまた入院して投与という治療スケジュールで全6回受けることになりました。

 白血球が下がること以外に大きな副作用はありませんでした。抗ガン剤治療でよく聞く「吐き気」や「倦怠感」、「疲労感」などもなく元気に過ごせたのは、『紫イペ』のおかげだと思います。病院の薬の効果も上がり、脾臓の腫れが減少してきて痛みが出なくなったことも幸いし、食欲も出ました。体重も少しずつ戻ってきました。体が整ってきたので気力が出てきて、散歩やストレッチなどの運動もできました。栄養を摂れるので自然に体力がつき、芯から力が湧いてくるのが分かりました。

 こうして半年に渡り抗ガン剤治療を無事に乗り切ったのです。最後の治療が済んだあと、再び検査を受けました。もうドキドキです。どれくらい治療効果が出ているものか心配でなりません。せめてあと数年でいいから命が延びるといいのだが…と祈る思いでした。 

 しばらくして検査結果が主治医から告げられました。何と、「完全寛解」だと言うのです! あちこちに飛び火していたガンが全て消失していたのです! まさかと思いました。でも画像を見せられ、どこにもガンの要素がないことを確認させてもらうと喜びが心の奥から湧き上がり、叫びそうになりました。もちろん完全寛解は「完治」ではないので、今後も『紫イペ』を続けながら再発しないよう、健康維持を心がけていきたいと思っています。あきらめないで本当に良かった!『紫イペ』を知っていて良かった!今は家族で感謝しつつ、この先の長い人生を『紫イペ』に支えてもらいながら楽しみたいと思っています。

 

広島県在住 野本浩二さん(72歳)

お客様からのお声vol.16より抜粋