紫イペ情報館

体験談

更年期だと思っていた症状が悪性リンパ腫!『紫イペ』の飲用で旅行ができるほど体力も復活

四期の悪性リンパ腫であることが判明!

 健康診断はいつもオールA。どこも悪いところはないと信じ切っていた私の体に、異変が発見されたのは、平成18年の10月のことでした。

 当時、ひどい発汗と皮膚のかゆみ、疲労に悩まされていました。でも、更年期でホルモンのバランスが悪くなったせいだと思いこんでいたのです。いちおう産婦人科や皮膚科でも診てもらったのですが、悪いところは見つからず、「やっぱり更年期なんだな」と納得していたのです。

 そんなある日、首にグリグリしたしこりができているのに気が付きました。びっくりして近所のお医者さんに行ったところ、「念のため血液検査をしたほうがよい」といわれたのです。

 血液検査の結果は、思わしくなかったようでした。お医者さんから、早急に大きな病院でPET検査を受けるようすすめられたのです。

 PET検査では、ガンは白く、ガンでないところは黒くなって写るのだそうです(検査機関によって異なります)。私の場合、体のあちこちに真っ白な部分がありました。そこで、針を刺して骨髄液を採取するという検査が行われ、やっと私の病気が「悪性リンパ腫」の四期であるとわかったのです。

 担当の医師はサバサバした性格の方で、病気についてもハッキリと告げてくれました。「この病気の寿命は長い人で7年くらいです」…そう聞いたときは本当にショックでした。病気とは無縁だと思っていた自分が、まさかこんな重大な病気になってしまうなんて…。

 

抗ガン剤治療中に白血球が増えた!

 「どこかに名医か良い薬はないか」と思って情報を探していたとき、書店で『紫イペ』の記事が掲載された健康雑誌を見つけました。私と同じ悪性リンパ腫やガンで闘病中の方が、このサプリメントを飲んでよい結果を得たと知り、私も『紫イペ』に賭けてみることにしたんです。

 初めて『紫イペ』を飲んだとたん、急に体がだるくなって、黒い大量の便が出たんです。こんなことは今までなかったので、「これは効くかも!」と感じました。

 その後、入院しながら抗ガン剤の治療が行われました。やはり副作用があり、脱毛や便秘に悩まされました。でも、だるさや食欲の低下はありませんでした。また、抗ガン剤治療を受けると、普通は白血球数が減るそうですが、私の場合は増加し、医師も不思議がっていました。これらの効果は、『紫イペ』を飲んでいたからではないかと思っています。

 抗ガン剤治療の間、何よりも辛かったのは家族に会えないこと。そして味覚障害でした。甘い・すっぱいなどの味がわからず、食事がまるで砂を噛んでいるかのようなんです。

 「家族と一緒に楽しくおいしく食事ができたら、どんなによいだろう…」と、何度思ったでしょうか。病院で抗ガン剤漬けの日々を送るよりも、自宅で家族とともに暮らしたい、人間らしく生きたい!そんな思いが日増しに強くなっていきました。

 そして、一ヵ月間の入院治療を終えたのを機に、外来での抗ガン剤に変更。八回目の抗ガン剤投与が終わってからは、外来治療も止めました。

 

投薬が中止になり体力も復活した!

 現在、抗ガン剤治療を止めて10ヵ月近くになります。一度検査を受けたのですが、その結果が思ったよりもよく、「もう薬は必要ない」といわれました。ですから今は、『紫イペ』を毎日摂っているだけです。体調は良好で、家のことも普通にできますし、家族と2回も旅行へ行きました。

 一時は病気のせいで、鬱状態になってしまったこともあります。でも、今は一日一日を大切に、前向きに生きていこう!という勇気がわいてきました。

 こんな私の原動力が、家族の励ましと『紫イペ』です。これからもともに明るく闘病していきたいと思っています!

 

埼玉県さいたま市 長谷川恵子さん(54歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2008年 4月号より抜粋