紫イペ情報館

体験談

普通に生活できることの幸せを毎日感じて暮らしています

 平成13年6月、乳ガンとの宣告を受けました。ステージは第3期。医師からは「このステージでは3年生存率は高くないです」といわれてしまいました。37歳で乳房を失ってしまうことはもちろん辛く、「これからは温泉にも入れなくなる…」と悲観したこともありましたが、この宣告は、ずっしりと心に重くのしかかってきました。

 でもまだ子どもも小さく、弱音をはいているわけにはいきません。手術にも、抗ガン剤の治療にも潔く挑戦しなくては。そう気持ちを奮い立たせていました。そんな気持ちが「からだにいいといわれるものはなんでも試してやる」という行動に結びつきました。「紫イペエキス」を飲み始めたのは、手術前の抗ガン剤の治療中でした。
最初はパウダータイプを大さじ1杯、毎食後に飲みました。抗ガン剤治療中に飲んだこともあったのか、副作用が強く、効果と呼べるものは感じませんでしたが、半年の入院中のいつのころからか、少しずつ体力がもどってきて、体重も増え始めていきました。茶色く、くすんだような顔色も徐々に明るくなったように感じていました。
 現在は、宣告された時期の半分ほどが過ぎています。入院していたときに友達になり、同じ時期に治療を始めた人たちは、一人は亡くなり、一人は他のガンになり、一人は骨に転移してしまったりしています。私もまだまだ体力的に弱く、かぜもひきやすいのですが、食事もおいしくとれ、よく眠ることもでき、毎日楽しく過ごせています。普通に生活できることをこんなに幸せに感じたことは、これまでになかったことです。「紫イペエキス」を飲んで本当に良かった。心からそう思える毎日です。
 最近は健康に良いといわれるものが私の食卓に並びます。発芽玄米も食べるようになったんですよ。パウダータイプの量は、朝のみ小さじ2杯ほどをフルーツヨーグルトに混ぜて飲んでいます。なかなかおいしく飲めますし、“ガンのために”という緊張した気持ちを和らげてくれます。これからもこのオリジナル「イペエキスヨーグルト」を毎日楽しく飲み続けていくつもりです。

 

Uさん 岡山県在住(主婦・37歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋