紫イペ情報館

体験談

数ヵ月の命といわれた転移肺ガンの兄が元気に!私の血中脂肪値もたった1ヵ月で400→204に低下

年内がヤマだといわれた兄…

 3年ほど前、兄の耳の後ろに黒いコブのようなものができました。調べると、それはガンであることがわかったのです。胃にできたガンがリンパ節にまで転移した結果でした。すぐさま治療が始まりましたが、ガンは肺に転移。ステージⅢにまで進行してしまったのです。

 度重なる放射線治療や抗ガン剤治療によって兄の体はボロボロになっていました。体重はわずか40kg。やせ細って食事も摂れず、動くのもやっとのありさま。髪の毛が抜け、まるで別人に変わり果てた兄の姿を見るだけでもつらく、「どうにか助けたい」という思いが募りました。しかし、そんな家族や親族の願いもむなしく、医師からは「手の施しようがない」とサジを投げられてしまったのです。治療をしたくとも兄の体力が持たない、というのが医師の判断でした。病院にいても何もできないからという理由で兄は退院。私たち家族・親族も、「もうダメかもしれないな」と、いったんは兄の命をあきらめかけていたのです。

 そんなとき知人から『紫イペ』の健康食品をいただきました。「まさかこんなものが効くわけはない」と思いながらも、試しに兄に飲ませてみたのです。

 すると、ほとんど食べられなかった兄に食欲が戻ってきたのです!ツルツルにはげていた頭にも毛が生え、真っ白だった眉毛も黒くなってきました。体重も次第に増え、格段に元気になったのです。飲用開始2ヵ月後の検査では腫瘍マーカーも低下。体力が戻ったおかげで、再び治療が可能になりました。

 

血中脂肪値が400から204に低下!

 そんな『紫イペ』の効果を目の当たりにし、私も飲用を開始しました。というのも、私は高血糖で16年間も薬を飲み続けていたのです。血中脂肪値も高く、当時は400もありました。それが飲み始めて1ヵ月、なんと血中脂肪値が204に半減!血糖値も160から121に下がったのです。

 「年内がヤマ」といわれた兄も、現在はガン患者とは思えないほど元気になりました。私の血糖値や血中脂肪値も低い状態が維持できています。

 今後も『紫イペ』を摂り続け、兄弟とともに健康になりたい!と思っています。

 

山形県在住 佐藤広美さん(56歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2008年 2月号より抜粋