紫イペ情報館

体験談

数々の既往症を持つ私が、肺ガン治療に耐えられたのは『紫イペ』のおかげです!

タバコの吸いすぎで肺ガンになった!?

 私が肺ガンであると知ったのは、平成20年の9月のことでした。若いころに結核を患って肺を痛めていたにも関わらず、長年にわたって喫煙を続けていました。しかも、吸うのは1日60本。こんな状態でしたから、「肺ガンになってもおかしくないな」と自分でも納得してしまったくらいでした。平成10年ごろに脳梗塞を起こしたのをきっかけに禁煙はしていたのですが、40年以上の喫煙生活は確実に私の肺を蝕んでいたのです。

 なお、タバコと結核のせいでしょうか。私には肺気腫の既往病がありました。そのため、肺の検査を定期的に受けていました。その際に異変が発見され、精密検査の結果、肺ガンがみつかったのです。

 ガンは右肺の下のほうにできていました。大きさは約4cm。年齢や既往症などを含め、手術はむずかしいと診断されました。そこで、放射線治療が行われることになったのです。

 

山アケビの葉が3倍の大きさに!

 『紫イペ』のことはずいぶん前から知っていました。当時はまだ、カプセルタイプのものなどなく、『紫イペ』の樹皮を煎じて飲むタイプの製品だけ。体のどこかが悪いといったわけではなかったのですが、健康づくりのために私は『紫イペ』のお茶を愛飲していたのです。

 お茶を煮だすと出がらしが残ります。私はそれがもったいなくて、肥料代わりに植木にやっていました。すると、植木の生長が目に見えてよくなってきたのです。山から採ってきたアケビは、葉が通常の3倍もの大きさに。近所の方から「これ何ですの?」と聞かれるほど立派に育ちました。万年青(おもと/常緑の観葉植物)も、葉がこれまでになく肉厚になり、大きくイキイキしてきたのです。

 山アケビや万年青の変わり様には、本当にびっくりしました。「植物がこんなに元気になるんだから、『紫イペ』は人間にだってえらく効くに違いない」と心の底から思ったのです。

 そんな経験があったので、自分が肺ガンになったとき、「そうだ!あのお茶を飲もう」と考えたのです。問い合わせると、現在はお茶タイプではなく、カプセル状の健康食品があるとのこと。すぐに購入し、1日12粒ずつを飲み始めたのが、ガン発見後1カ月が過ぎたころでした。

 

自覚症状はゼロ、再発・転移もなし

 最も気がかりだったのは、治療に体が耐えられるかということでした。私はこれまでに、結核や肺気腫、脳梗塞を患いました。肺の機能が落ちているため、ボンベからチューブで、常に酸素を鼻へ送っています。また、十二指腸潰瘍で胃を半分切っています。さらに手術中の輸血が原因でC型肝炎ウイルスにも感染していました。そんな体でしたから、副作用も多いといわれる放射線治療がとても心配だったのです。

 しかし、『紫イペ』をきちんと摂っていたおかげで、副作用はまったく感じることなく、治療を終えられました。

 現在まで、転移や再発は起こっていません。定期的に行っているCTやレントゲン検査でも、異常は発見されていないそうです。腫瘍マーカーも上がらず、落ち着いています。自覚症状もゼロで、以前と同様の生活を送っています。自分が肺ガンであることを忘れてしまうほどです。

 今後も『紫イペ』を飲み続け、現状維持を目指します!

 

大阪府在住 森岡 達也さん(83歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年1月号より抜粋