紫イペ情報館

体験談

放射線療法との併用でQOLを維持したまま「舌ガン」が治りました

 私は平成7年の初めに左奥に異物があるのを感じて、すぐに大学病院に飛んで行って診てもらい、「前ガン状態」と診断されました。

医師からは「舌にできたおできを取るような簡単な手術」と説明を受け、手術も無事に終わりました。それで一件落着と思っていました。
 ところが、それから3年後の平成10年になって、またしても舌にしこりを見つけ、ガンだと直感してガンの専門病院で診察してもらうと、結果は恐れていたとおりの「舌ガン」。このまま放置するとガンがどんどん大きくなってしまうので、「食べたりしゃべったりする機能が失われる可能性があるけれども、完全に治すためには手術したほうがいい」という医師の説明でした。舌をほとんど切り取るというのです。
 しかし、家族とも相談した結果、どうしても舌の機能を残したいと思って、手術ではなく、機能を残すことのできる放射線療法を選択しました。
 それと家族のすすめで、「紫イペの高濃度エキス」を飲んでみることにしたのです。1日4回、1回3粒ずつ、入院中毎日欠かさず飲んでいました。
 放射線療法は6週間ほどかかりましたが、医師から事前に説明されたような副作用はまったくありませんでした。紫イペエキスで免疫力を高めてくれたおかげだと思います。
 放射線療法と紫イペエキスの併用で私の舌ガンに治療はうまくいきました。何よりありがたいのは、食事をしたり、会話をしたりという、QOLを確保できたことだと思っています。
 もちろん再発が怖いので、現在も毎日の紫イペエキスを欠かしたことはありません。

 

S.Tさん 徳島県在住(62歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋