紫イペ情報館

体験談

放射線治療との併用で、5センチ大の「脳腫瘍」が2センチに縮小しました

 全身に強い倦怠感があり、S医大に入院したのが平成11年10月5日。MRIで「脳幹部に2センチの腫瘍」が発見されました。ところが、腫瘍は手術できない場所にあり、別の治療法を検討するとのこと。頭に激痛があり意識が遠のくようでした。

 10月19日に再度のMRIで腫瘍の大きさが4センチと確認され、さらに11月1日のMRIで5センチになっていました。
 11月5日から「紫イペの高濃度エキス」を使い始めました、腫瘍はすでに5センチになっており、ときどき意識が遠のいていくのを、なんとか自分で戻して、紫イペエキスを飲みました。会話もままならず、目も開けられないような状態だったのです。
 1日に9~15粒を数回に分けて飲みました。病院の薬は服用しましたが、紫イペエキス以外の健康食品などは使用しませんでした。
 紫イペエキスの使用がはじまった3日後から放射線治療が開始されました。
 そして使用開始から8日目に、MRIで5センチだった腫瘍が2センチまで縮小していることがわかりました。それと同時に、意識が回復し、人と会話ができるようになったのです。
 それから2週間後、腫瘍がさらに縮小して2センチ以下になっていました。
 現在、紫イペエキスの使用開始から2ヵ月半になろうとしています。食事も会話も散歩もできるようになりました。
 放射線治療が続いており、最近、治療後に食欲が落ちることがあるので、そのときは紫イペエキスを多めに飲んでいます。
 

S.Yさん 滋賀県在住(60歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋