紫イペ情報館

体験談

摘出手術を受けましたが今はスポーツジムに通っています!

 毎年、市が実施する定期健診を受けてきました。平成11年のときも、通年と同じように健診を受け、9月には異常なしとの通知をもらっていたのですが、10月にかぜをひいたのをきっかけに咳が止まらなくなってしまったのです。X線検査の結果は異常あり。精密検査を勧められてしまいました。

 肺ガンでした。異常なしという健診の結果だっただけに、この告知にはただただ驚くばかりでした。今でも忘れません。その日は11月25日。気持ちの整理もつかないまま治療方法について説明を受けました。当初はカテーテルを患部に挿入して抗ガン剤を注入する方法をとることになっていたのですが、血管が細く、カテーテルが入りません。そこで急きょ手術ということになってしまったのです。それが平成12年の1月12日です。

 手術は肺左下葉切除。全摘出までは免れたものの、その後の抗ガン剤治療は、想像をはるかに超えるものでした。常に吐き気につきまとわれ、食事はまったくとることができません。抗ガン剤治療は2クール行われ、その間に体重はどんどん減少していきました。

 ようやく退院できたのは、手術から3ヵ月半後の4月29日。退院後も抗ガン剤は引き続き飲み続けたものの、入院時の苦しみは徐々に薄らいでいきました。でもこれでガンとの戦いが終わった訳ではありません。いつ再発するか。その不安がついてまわります。

 いろんな本を読みあさり、見つけたのが「紫イペエキス」を飲んでガンの症状を改善した体験談をまとめた本でした。私と同じ肺ガンで、手術後の不安を乗り切っている人の話に勇気づけられ、「カプセル状の紫イペエキス」を飲むことにしました。最初は朝3粒、夜3粒の1日6粒を、食後に毎日欠かさず飲みました。

 「紫イペエキス」は、退院後1ヵ月ほどしてから飲み始めました。それまでは抗ガン剤治療の疲れからか、なかなか体重も戻る様子はなく、1日横になっていることもしばしばでしたが、「紫イペエキス」を飲み始めてからは、順調に体重は元の状態に戻り始めました。1年間はずっと同じ量の「紫イペエキス」を飲み続け、その後は朝1粒、夜2粒の1日3粒に切り替えました。量を減らしても、もう大丈夫という確信があったからです。

 手術をしてくださった先生の勧めもあり、抗ガン剤も1日3回飲んでいましたが、どちらもきちんと飲むことによって、体調はどんどん回復していきました。今では体重は増えすぎて困るくらい。肺ガンの手術をする前に通っていたスポーツジムにも再び通い始め、ジョギング、エアロビクス、スイミングと頑張っています。

 

Tさん 大阪府高槻市(主婦・65歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋