紫イペ情報館

体験談

摘出手術ができないガンが抗ガン剤との併用でみるみる回復!

 鼻血が頻繁に出るようになったのは高校2年に冬ごろからでした。そのうちに鼻血のほかに、耳が聞こえにくくなり、頭痛もするようになったのです。保険の先生から大学病院で精密検査を受けるようにいわれ、受診しました。その結果は無情なものでした。

 リンパ節にも転移している上咽頭のガンと診断されたのです。扁桃腺にまで転移していることから摘出手術はむずかしく、放射線療法と化学療法がおこなわれることになりました。母の話では、術後の成績はあまりよくありませんでしたが、とにかくそのときは治りたい一心でした。

 放射線治療が始まったのが春休みでした。同時に抗ガン剤の投与も行われました。

 まず声がかすれ、集中力がなくなっていきました。持ってきた参考書もどうでもよくなり、病気に克つ気持ちが徐々になくなっていきました。点滴で栄養補給をしていたのですが、やせて、皮膚がカサカサになっていきました。母はずーっと付き添ってくれましたが、ずいぶんつらいことをいったのもそのころだったようです。

 抗ガン剤が始まった次の日でした。父が会社帰りに立ち寄り、持ってきた「発酵紫イペ」を食べるようにいったのです。父は母になにやら説明していましたが、ボクにはよくわかりませんでした。母のいうままに食べ始めました。といってもどろどろっとしているので、なめるようにしてですが……。

 1クールが終わるころに、のどに痛みが薄らいできているのがわかりました。そしてなによりも、吐き気やむかつきなどの不快感がなくなり、食事も少しずつですが食べられるようになったのです。それから、からだがじんわり温かくなっていくのもわかりました。

 2クール、3クールと続きましたが、抗ガン剤による副作用がほとんど出なくなっていったのです。食事もおかゆからふつうの食事になり、先生も驚くほどの回復ぶりだったようです。

 抗ガン剤投与後の検査もだいぶ良くなっていたのには、母がものすごく喜んでくれました。扁桃腺に転移していたガンが消え、リンパ節や上咽頭のガンも小さくなっているといいます。

 「抗ガン剤がこれだけ作用するとは」と先生も信じられないようだったので、母が「発酵紫イペ」のことを話したら、興味を待たれたようです。説明書を読んで、さかんに首をかしげていました。しかし、ボクには「発酵紫イペ」がなければ抗ガン剤の効果がなかったことは身をもってわかります。あれだけつらかった抗ガン剤の副作用がなくなったのですから。おそらく、初めから「発酵紫イペ」を飲んでいればもっと早く良くなっていたかもしれません。検査でガンが消えたことを教えられたのはそれから2ヶ月後でした。そしてすぐに退院できましたが、学校へ通い出したのは、7月の初めでした。やっと1学期の最後に間に合いました。しかし、勉強のほうは大幅に遅れてしまっていました。

 でも、夏休みには気合いを入れて勉強し、2学期からはなんとか授業についていけるようになったのです。

 その後、病院へは3ヶ月に一度検査を受けています。心配していた転移や再発もありません。1年たって大学受験を迎えましたが、失敗してしまいました。希望校のレベルがかなり上だったので、まあ無理かなと思っていたのでそれほどショックはありませんでした。いまは、予備校に通いながら、来年のリベンジを誓っているところです。

 

M・Sさん (18歳・男性) 東京都

書籍『“最新”代替医療の切り札!!ガン・難病を「発酵紫イペ」が治した!』より抜粋