紫イペ情報館

体験談

拒否していた手術を受けて、落ち込んでいた体力が回復してきています

 平成13年6月25日に胃ガンと診断されました。診断ではステージ3Bです。通常ならすぐに手術といことになるのでしょうが、私はそれを拒否しました。抗ガン剤の治療も勧められましたが、これも拒否。元来、病院が嫌いで、医師にすべてを任せてしまうことに抵抗があったからです。手術をしなくてもガンと闘うのは自分自身と、自分のからだなのです。もちろん、家族には反対されましたが、性分なのだから仕方ありません。

 私はさっそく、手術や抗ガン剤に代わるものを探し始め、「紫イペエキス」が書かれた本を見つけました。飲んだ体験者の声が載っていて、私にはとても励みになる声ばかりでした。さっそく取り寄せ飲んだのはカプセルタイプ、お茶のタイプ、粉末のタイプのすべてです。それぞれを試していちばん飲みやすかったカプセルタイプを続けることに決めました。

 しかし事態は急変しました。胃痛がひどく、どうにもがまんならずに病院に行きました。その結果、私の意思に反して手術が行われることになってしまったのです。手術は7月16日。胃の全摘出と食道の一部、脾臓の全部、リンパ節を2ヶ所。これらすべてを摘出することになりました。しかし、あとで聞いたところによると、手術の段階でガンのステージは3Bから2に改善していたということです。なぜそれを知らせなかったのか。もし知っていたら、ステージ3Bからステージ2にまで良くなっていたのだから、自らの自然治癒力と「紫イペエキス」で治ったかもしれない。治らないまでも少なくとも、手術を遅らせ、これほど多くの部分を摘出するのは避けることができたかもしれない。私はとても悔やみました。

 その後の抗ガン剤は拒否し、再び「紫イペエキス」を1日に15粒飲み続けました。手術以降、私の体重は20キロも落ちてしまい、体力もなくなってしまいました。術後の後遺症で逆流性食道炎にもなってしまいましたが、徐々に体力も回復し始めています。

 今現在は、ガンの再発もなく、免疫力が体の中で強くなっていることを実感しています。家族がかぜをひいても、私はひかないのですから。

 

Tさん 高知県高知市(会社員・55歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋