紫イペ情報館

体験談

抗核抗体が320から正常値の20に減少! 疲れがなくなり元気が出てきた!

 娘は、幼い頃から、膠原病の一種である強皮症で、レイノー症状(冷たい水に手をひたすと、手の指がしばらくの間、白くなって元に戻らない現象)をはじめ、頸部や腹部、背部などの皮膚の硬化、色素沈着が見られました。血液検査では、抗Sc1-70での抗核抗体が陽性で320(正常値:40倍未満)を示していました。

 そして、娘はいつも幼稚園から帰ってくると、すぐに「お母さん、疲れた…」といって横になってしまい、外に行こうと誘っても嫌がります。同じ年頃の子どもたちが、元気にかけまわっているのを見ると、「まだこんなに小さいのに、何でうちの子ばかり、つらい想いをしなければいけないんだろう」と娘がかわいそうでなりません。
 強皮症の場合、症状が悪化すると、通常、ステロイド薬が使われることになります。しかし、子どもの頃からステロイドを使うのは副作用が怖いので、何とか、これ以上進行させないために、健康食品などを試してみたいと思っていました。そんなとき偶然読んだ雑誌で、「紫イペ」が膠原病に効果があることを知り、とても関心を持ちました。
 5歳の子どもでもカプセル状の「紫イペの高濃度エキス」なら飲みやすいようで、1日に3粒ずつ。そのほかに、ローヤルゼリーとスピルリナを主成分とする健康食品や、病院でもらう冷感を改善する薬などと一緒に飲み始めました。
 本人が小さな子どもなので、とくに変化はわかりませんでした。ところが飲み始めて2~3ヵ月過ぎた頃のこと、最近いつもの「お母さん、疲れた…」の言葉を聞いていないことに気づいたのです。その後、受けた血液検査でも、抗核抗体が320から一気に正常値の20に減少していたのです。残念ながら、抗Sc1-70は変化ありませんでした。
 現在、娘は8歳で、小学2年生ですが、ともかく症状が進んだ様子がないのが救いです。いまも、レイノー症状はありますが、皮膚の色素沈着はかなり薄くなってきています。そして、いつも「疲れた」が口癖だった娘が、元気に小学校に通っており、体育もプール以外は何でもできますし、勉強も学力テストの結果がクラスでトップになったりと脳にもイペが効いたのかしらと思うくらいで、毎日を楽しそうに過ごせていることが何よりも嬉しい。いまでは学校から帰ってカバンを置くと、休む時間ももったいないみたいに、「遊びに行ってくる!」と飛び出していってしまうんですよ。その姿を見て思うんです。
「紫イペの高濃度エキス」があって、本当によかった…。いまや子どもの将来を「紫イペの高濃度エキス」に託しているといっても過言ではありません。

 

K.Aさん 栃木県在住(8歳・女性)母談

書籍『97人の真実の証言集!難病でもあきらめない!高濃度「紫イペエキス」で回復した!』より抜粋