紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤治療→再発→手術の苦しみ…。 すっかり落ちていた気力、体力が徐々に向上

 平成15年の4月ごろ、食べ物がのどにひっかかるので病院で診てもらったところ、食道ガンといわれました。幸い初期の段階でしたから、放射線と抗ガン剤の両面からの治療をしていこうということになりました。

 苦しい副作用にも耐えました。治療を終了して、ひとまずは心安らかな日々が続いていましたが、消えてしまったかに見えたガン細胞は、ほどなくして再び増殖してしまったのです。初めてガンを告知されたときより、「再発」の二文字は、私に重くのしかかりました。手術は回避できないともいわれました。
 落胆する私の様子を心配してくれたのでしょう。ある日娘が、「紫イペエキスというのがあるけれど、飲んでみたらどう?」と勧めてくれたのです。手渡された本を読んでみましたが、試してみる価値はありそうだと思いました。娘の気持ちに応える意味でもジャム状の「紫イペエキス」を飲んでみることにしたのです。
 このときは再び、食べ物がのどにつかえる感じがあり、食べたもののほとんどは吐いてしまうという状態でした。咳もあり、下痢もありましたから、体力は弱っていくばかりです。手術を控えているのに、この体力では心配でした。「少しでも、体力をつけなくては…」。私はそんな思いで、毎日スプーン6杯の紫イペエキスを食べ続けたのです。
 紫イペエキスはジャム状になっているので、スムーズにのどを通っていきます。食べづらいということもありませんでしたから、私のような食道ガンの患者にはとてもいいのではないかと思いました。
 手術までの期間、紫イペエキスを食べ続けたところ、ゆっくり食べると、食べ物もスムーズにのどを通っていくようになったのです。
 そして、現在、手術から3カ月が経過しています。いまのところ、長年の喫煙がたたったのか、肺気腫があるということでなかなか体重は増えません。でも、気力、体力は徐々に向上してきていると感じています。
 私は自らがガンに冒されて、いまつくづく感じています。人間に備わった免疫力は年齢とともに衰えていくものだとはいえ、これこそが人間を生かしている源なのではないかと。紫イペエキスはその免疫力に働きかけてくれるものに違いありません。これからも免疫力がつくことを期待して、そして、再びガンに冒されないように、紫イペエキスを飲み続けていきたいと思っています。

 

K.Yさん 島根県在住(67歳・男性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋