紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用を抑えたうえ、ストレスで急上昇した腫瘍マーカーも正常値にしてくれた『紫イぺ』に感謝

腫瘍マーカーが急上昇し、不安に!

 私が初めてガンの手術をしたのは、平成10年のことです。そのときに患ったのは、子宮体ガンで、その後には婦人科はもちろん、3ヵ月、半年、1年といった具合にきちんと定期健診を受けていました。

 2度目のガン手術は平成16年の8月に行いました。その年の5月に受けた定期健診で、肺にガンがみつかったのです。幸いなことに初期段階の小さなガンでしたので、すぐに手術を行い、大事に至らずに済みました。

 とはいえ、手術前に行った検査では、子宮体ガンからの転移ではないことがわかっていました。「ガンに2度もなってしまうなんて、自分はつくづくガンにかかりやすい体質なんだな…」とガッカリするとともに、3度目のガン出現がとても怖くなったのです。

 手術後の翌日から抗ガン剤の飲用を開始しました。ところが突然、、血圧が急上昇して鼻血が止まらなくなってしまったのです。担当の医師に相談すると、「抗ガン剤の副作用かもしれない」といわれました。

 服用前から聞いていましたが、実際に体験すると抗ガン剤の副作用のひどさが身にしみました。あまりの苦しさに、「このまま飲み続けて大丈夫だろうか」と心底不安になったのです。かといって、3度目のガン手術はまっぴらです。

 悩んでいるときに知ったのが、『紫イぺ』に造詣が深くガン治療の第一人者である川口雄才先生でした。さまざまなお話をうかがい、まずは自分の免疫力を向上させることが先決だと考え、『紫イぺ』を飲み始めました。

 1日8粒のカプセルを摂っていると、副作用もすっと治まり、無事に1年間の抗ガン剤治療を終えることができました。それからは、定期健診を受けつつ、『紫イぺ』を飲用して病状も安定していたのですが…。

 

腫瘍マーカーが一気に正常値に

 なんと、平成18年の1月に事故にあって顔面骨折の大けがをしたのです。そのうえ義父が入院するなどのゴタゴタが続き、ストレスですっかりまいってしまいました。

 そのせいでしょうか、腫瘍マーカーが急上昇。正常値(3.5)の倍近くである6.4になってしまったのです。念のため2日後に再検査しましたが、さらに上がって6.8に。担当の医師も、「このまま上がっていくようだったら、考えなくちゃね」と、心配そうでした。

 思い切って『紫イぺ』の販売会社に電話をしてみたところ、「じゃあ腫瘍マーカーを下げればよいのですね。飲む量を増やしてみて下さい」と、事も無げにいわれたのです。「えっ」と一瞬、耳を疑いましたが、自信に満ちたその言葉で、不安で押しつぶされそうな私の気持ちはパァーッと軽くなりました。

 アドバイス通りに倍量の『紫イぺ』を飲み続けました。すると1カ月後の検査で腫瘍マーカーが正常値よりも低い、2.1になったのです。

 飲むのを忘れたりする日が続くと、てきめんに腫瘍マーカーの数値が上がってしまいます。ですので、『紫イぺ』を欠かさず飲むようにしています。

 これからも飲み続け、3度目のガンの手術を行うことがないよう気をつけたいと思っています。

 

東京都在住 村田美智子 様(57歳)

健康雑誌「はつらつ元気」 2010年8月号より抜粋