紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用を感じなかった!そして腫瘍がすべて消えた!

 左脇の腕のつけ根あたりにしこりを感じたときは乳ガンかと疑いました。乳房にしこりはありませんでしたから、乳ガンからリンパ節に転移しているということも考えにくかったので、このときは重要なこととはあまり考えていませんでした。

 でもそろそろ乳ガンにかかっても不思議のない年齢ですから、検査を受けることにしたのです。結果はリンパ節に腫瘍があるということでした。この時点では悪性か良性かを診断することは難しいという医師の説明がありました。しこりの組織を取って詳しく調べる間、とりあえず経口で抗ガン剤を飲むことになりました。
 このときの検査ではまだ、良性か悪性かを診断するころができず、さらに詳しい検査を受けることになりましたが、その間、状態はますます悪化していました。腕のつけ根だけにあったしこりが、足のつけ根、首のあたりにも広がってきたのです。
 リンパ腫が悪性であると告げられたのは半月後。最悪の状況でした。リンパ腫は、リンパ節のあるところに飛び火すると聞きました。私の症状もまさにその通りです。これからもっと、全身に広がっていくのかと思うと、不安で不安でたまりませんでした。
 紫イペの高濃度エキスを勧めてくれたのは主人でした。心配していろいろと調べてくれたようです。ありがたいと思いました。もちろん、すぐさま毎食後2粒ずつ、1日6粒を飲み始めました。
 入院して受けた治療はまず、抗ガン剤を投与することから始まりました。その影響で髪の毛が抜けました。でも不思議と吐き気やだるさは感じません。食欲も通常です。入院中、抗ガン剤は8本の注入。その間も副作用は感じなかったので、これは紫イペの高濃度エキスを飲んでいるからに違いないと思いました。
 退院後も通院し、検査をくり返しながら、経口投与で抗ガン剤を飲み続けましたが、待ちに待った日がやってきました。「腫瘍はすべて消えていますよ」。この言葉がどんなにうれしかったことか…。いまでもこの瞬間のことは忘れることができません。
 その後は再発もなく、元気に家事をこなしています。紫イペエキスを見つけてきてくれた主人に感謝しつつ、引き続き飲み続けています。

 

U.Sさん 神奈川県在住(53歳・女性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋