紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用もほとんどなく、 胃のすべてを取り切っても食欲旺盛で体重も増えた

 胃にチクチクした痛みがあり、ものを食べると治るという状態がずっと続いていました。「胃潰瘍かもしれない」と、最初はそんなふうに思っていました。でも、検査を受けたところ、思いもかけない結果だったのです。

 病名はスキルス胃ガンでした。このガンは通常の胃ガンよりは深刻なものだという認識がありましたから、病名を聞いたときは、足が震えました。
 治療はまず、抗ガン剤で腫瘍を小さくしてから胃の全摘出手術をすることに決まったのですが、私の当面の心配は、抗ガン剤による副作用でした。吐き気、めまい、脱毛…など、治療のためとはいえ、その苦しさを想像するだけでも心が縮んでしまうのではないかと思うほどの、緊張と不安にかられました。
 実際に、腫瘍を小さくするための抗ガン剤治療が始まると、吐き気などの副作用はあらわれ、苦しい思いをしていました。30歳になる息子は、そんな私を気遣ってくれたようで、「こんなものがあるから飲んでみたらいい」と勧めてくれたのです。それが「紫イペエキス」でした。
 カプセル状の「紫イペエキス」を1日15粒飲み始めました。量的には少ないのかもと思いましたが、飲み始めてからは副作用がほとんど出なくなったのです。そのせいでしょうか、食欲もアップして、白血球数も増加するうれしい変化がありました。
 手術も無事終わり、退院してからは通院で抗ガン剤治療を続行していました。このころから「紫イペエキス」は当初より少し多めに飲んでいました。そのせいなのか、抗ガン剤の点滴を入れられても、副作用は軽度のものですんだようです。食欲もあり、体力も落ちなかったのです。
 現在は手術から2年以上が経過していますが、再発もなく、胃を全摘出したにも関わらず、体重は増えてきています。「紫イペエキス」はいまも変わらず、1日15粒ずつを飲んでいます。飲まない日があると体調が悪くなってしまうので、いまでは欠かせないものになっています。

 

F.Sさん 秋田県在住(55歳・女性)

書籍『「紫イペエキス」でガンと闘え』より抜粋