紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用による倦怠感から解放され経過も良好です

 平成11年6月に、体調がすぐれないので近所の開業医に行ってみると、風邪との診断で風邪薬をもらって帰ってきました。1週間してもちっともよくならないので今度は大きな病院で、みてもらうことにしました。はじめ内科でみてもらい、その後で婦人科の診断を受けました。精密検査の必要があるといわれて、後日精密検査を受けた結果、「卵巣ガン」との診断でした。医師からガンと聞かされた時には、血の気が引く思いでした。

 医師の話では、まだ初期の状態なので手術をしないで、抗ガン剤で治療するということでした。その時は、恥ずかしい話ですけれど、抗ガン剤というものがどんな薬なのかまったく知りませんでした。
 ところが、お友だちにその話をすると、それは大変だと抗ガン剤についてこと細かく説明してくれました。正直いって青くなりました。そんなに恐ろしい薬だとは全然知らなかったし、髪の毛が抜けるかもしれないなんて初耳だったのですから。
 抗ガン剤の治療が始まってみると、うわさどおりの副作用がありました。治療が終わると倦怠感というかぐったりと疲れて、何もする気になれません。
 入院して抗ガン剤の治療が始まってまもなく、お見舞いに来てくれた保険の外交員をしている友人が「紫イペエキス」のお茶タイプを持ってきてくれました。彼女のお客さんがお茶タイプでガンを乗り越えて、今も元気だというのです。その話に一も二もなく飛びついて、飲み始めました。
 お茶タイプは5gを1リットルの水で割ってお茶にしてもらい、1日で飲みきるようにしました。普通は抗ガン剤を打つと10日目ぐらいに白血球の数が減るそうです。ところが私の場合はお茶タイプを飲んでいるせいか、白血球の数が下がることがありませんでした。抗ガン剤の治療を受けた時には、多めに飲むようにしているのとカプセルタイプも1日に3粒飲むようにしました。カプセルタイプのほうが手間がかからず飲みやすいですね。
 おかげさまで体調も良好で、はじめの頃に味わった倦怠感も、この頃はまったくありません。先生も経過がよいといってくれています。これからも退院をめざして飲み続けたいと思います。

 

Nさん 兵庫県在住(52歳・女性)

書籍『100人が実証。紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋