紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用で倒れた夫が『紫イペ』で元気になった。ガンの転移や再発もいまだなし!

副作用で抗ガン剤治療が中止に!!
 夫が肺ガンであると診断されたのは、平成20年の6月末でした。
平成15~16年ごろに、夫は皮膚ガンで手術をしました。その予後を診るために定期的に検診を受けていたのですが、そのときに左側の肺にガンが見つかったのです。お医者さんの話では、「皮膚ガンが転移した可能性は50%」とのこと。

夫は長年の愛煙家で、皮膚ガンになってからもタバコを止められずにいました。転移なのか、新たにできたガンなのかは私には不明です。でも、幸いなことに早期に発見できたため、それほど大きなガンではないとのことでした。そして、すぐに手術が行われたのです。

脇の方からメスを入れて胸部を開き、ガンを切除。大きな手術でしたが、左肺のガンを取り除くことに無事成功しました。

続いて、抗ガン剤による治療が開始されました。皮膚ガンを患ったときも、抗ガン剤の治療は受けていたので、それほど不安はなかったのですが……。

抗ガン剤治療が始まって間もなく、夫の体に変調が現れました。体に力がまったく入らなくなってしまったのです。コンニャクのようにフニャフニャで、立つことも動くことも1人ではできません。また、舌のしびれ、体のふるえなどもひどく、そばで見ている私でさえ、ひどく異常を感じるほどでした。

加えて、自分の健康にも不安が生じました。「トイレに行きたい」と夫がいえば、体を支えて私が連れて行かねばなりません。大柄な夫に対し、私は小柄です。ちょっと体を支えるだけで、体力をかなり使います。1日ぐらいならまだしも、そんな毎日が続き、「私も倒れてしまうかも」と、とても心配になったのです。

病院も夫も異常に気づいて、すぐに検査が行われました。すると、血小板の数が急激に減っていることがわかったそうです。お医者さんも、「このまま治療を続けるのは危険だ」と判断。わずかに2週間足らずで、夫の抗ガン剤治療は中止になってしまいました。

 

夫が元気に!ガン再発もなし

わずかな期間しか抗ガン剤治療が行えなかったうえ、副作用で、夫はとことん体力を落としてしまいました。こんな状態のままで、もしまたガンになったら、もう助からないかもしれません。心配でたまらず困っているときに知ったのが、『紫イペ』だったのです。

『紫イペ』のことは、姪が教えてくれました。効果についてはよくわかりませんでした。でも、「少しでも夫の体がよくなって欲しい」との思いから、飲ませることにしたのです。それが、平成21年4月のことでした。

朝4粒、夜4粒の計8粒を、毎日飲用していると、夫の体調は日増しに回復していきました。顔色がよくなって食欲も戻り、激減した体重が少しずつ増えてきたのです。

ふと気づけば、夫は1人でパチンコにでかけるほど気力も体力も取り戻していました。「健康なころの夫に近づいてきた」と、私もホッと一息つけました。

現在、夫の体調は良好です。心配だったガンの再発も転移も見られません。最近は周囲の方から、「健康そうね」と声をかけられることもあるそうです。

夫の看病で自分の健康も損ないそうになった経験から、私も健康づくりのために『紫イペ』を摂っています。

以前はあまり健康に自信がなかったのですが、今では誰もが認める健康自慢になりました。毎日プールで20周泳いでから、美容師の仕事をしていますが、ちっとも疲れを感じません。もちろん家事もきちんとこなしています。

「私の元気の秘訣は『紫イペ』なのよ」と、美容院のお客様や友人にいつもいっています。

「夫婦ともに元気で長生きしたい」という夢を叶えるため、これからも『紫イペ』を欠かさず飲んでいくつもりです。

 

兵庫県在住 高野 桂子さん(70歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年1月号より抜粋