紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用が少なく元気に。このままの状態を維持していきます

 全身がだるいと感じ始めたのはいつだったのか。夏に向かっていたので食欲がないのも「暑さのせいか」などと気楽に思っていました。ところが、貧血が起こり、微熱が続くようになって、さすがに「これはおかしい」と思い、病院で検査をしてもらうことにしました。平成13年7月のことです。

 検査の結果は想像もしていなかったものでした。「慢性骨髄性白血病」。すぐにでも入院することを進められましたが、仕事もあり、家族ともいろいろな話をしなければならない。1週間の猶予をもらい、家に帰りました。
 なんらかの治療は受けなければならないことはわかっていましたが、まさか自分の身に降りかかってこようとは、まさに青天の霹靂とはこのことかと思いましたね。とにかく入院するまでにいろいろなことを片付けていかなければならないと思い、親戚にも連絡をとりました。
 「紫イペエキス」という名前を聞いたのは、電話連絡をして従兄弟の口からでした。「ガンや、治療の副作用にもよく効くらしい」ということでした。「抗ガン剤治療を受けることになるが、併用して飲んでも大丈夫なのか」と聞いたところ、大丈夫だといいます。
 私は1週間後、「紫イペエキス」を持参して入院することにしました。選んだのはパウダータイプとお茶タイプです。お茶タイプは病院内で煎じることができないので、妻に頼んで家で毎日1包(5g)を600㏄に煎じて持ってきてもらいました。パウダータイプはオブラートに包み、大さじ1杯を毎食後、1日3杯飲むことにしました。
 治療方法は医師と相談の上、化学療法、つまり抗ガン剤の投与でいくことにしました。さて、いよいよスタート。しかし、予想していた副作用が意外にも軽く、吐き気や食欲減退は確かにあるものの、日を追うごとに軽くなっていたのです。
 そして1カ月後。副作用はさらに軽くなり、病院での化学療法を終了して退院することになりました。現在は通院しながら投薬による維持療法を続けていますが、仕事にも復帰し、通常通り働いていますが、ほんの少し前に白血病に宣告を受けた人とは思えないと、周囲の人、会社の同僚は私の元気な姿にびっくりしている様子です。いちばん驚いているのは私かもしれません。今もパウダータイプは欠かさず、お茶タイプは朝と家に帰ってから飲み続けています。

 

S.Kさん 東京都在住(54歳・男性)

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋