紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤の副作用がなくなり、再発した「胃ガン」が縮小しました

 もともと酒飲みでヘビースモーカーの私が、4年前に会社で突然吐血して、病院に担ぎ込まれました。「胃ガン」を宣告され、胃の一部の摘出手術を受けました。ところが、タバコをやめられなかったのが、いけなかったのでしょうか。それから2年後の平成12年3月に胃ガンが再発してしまいました。

 再発ガンで手術は無理とのことで、あまり効果の期待できない抗ガン剤を使用することになりました。
 抗ガン剤の点滴が始まると、覚悟はしていましたが、胸のむかつきや吐き気、下痢などの副作用があまりにひどいので、死んだほうがましだと思うこともありました。それほどきつかったんです。
 抗ガン剤の1クール目が終わったときに、妻が探してきてくれたのが紫イペエキスでした。本屋で本を見つけて急いで注文したといいます。最初はたかが民間療法と思いましたが、妻のすすめどおりに、素直に飲んでみることにしたのです。
 私が飲んだのは「紫イペの高濃度エキス」です。1日9粒を3回に分けて飲みました。
 飲み始めて3週間後から、再び2クール目の抗ガン剤治療が始まり、点滴がある日は紫イペエキスの量を2倍の1日18粒に増やしました。
 すると、驚いたことに、1クール目で体験したむかつきや吐き気、下痢など、苦しめられ泣かされた副作用がほとんどなくなったではありませんか。
 妻にその話をすると、紫イペエキスの効果だといいます。私もそう思いました。
 その後も紫イペエキスを飲み続けながら、抗ガン剤治療が続きましたが、1回目のときのような副作用とはすっかり縁が切れました。
 抗ガン剤の4クール目が終わった後で、検査をしてもらいました。すると、胃のガンが縮小していたのです。
 それから2週間ほどで退院して、現在は弱い抗ガン剤と紫イペエキスを飲んで体調を整えながら、仕事に戻っています。酒とタバコもやめて、以前の自分とは別人のように摂生しています。もう酒とタバコをやめて苦しいとは思いません。結構気持ちがいいもので、食べ物もおいしいし、寝つきもいいですね。なにかタバコをやめると前から思っていたほど苦しいというものでなくて、吸わなければという強迫観念が逆になくて、普段の煩わしさのようなものがないんです。それがいいですね。
 今度、再発や転移をしたら、「終わり」だと思うんですよ。だからこれからも免疫力を高めてガンを防いでくれる紫イペエキスを飲み続けていきます。

 

F.Kさん 青森県在住(57歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋