紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤による倦怠感を乗り越え、仕事にも完全復帰できました

 食道ガンのため平成11年7月に食道の全摘手術を受けました。しかし、ガン細胞は転移していたのです。心臓大動脈近くのリンパ節に転移が確認されたのは翌平成12年の5月です。ガンの大きさは3~5センチ大とのことで、放射線と抗ガン剤による治療が始まりました。治療の副作用はやはり辛く、退院するときには体重が10キロ減り、ひどい倦怠感が全身に広がっているという状態。放射線の副作用で咳き込みも続いていました。

 体力も気力も萎えた姿を見かねたのでしょう。家族が紫イペの高濃度エキスのことを調べ、勧めてくれたのです。少しでも状態がよくなるなら何にでも頼りたい心境でしたから、すぐに1日15粒ずつ飲み始めました。
 はっきりした変化を感じ始めたのは飲み始めて3カ月くらいたった頃でした。全身の倦怠感が薄れ、仕事にも復帰することができたのです。仕事柄、長距離の出張もあるのですが、それも問題なくこなせ、生活は以前のものに戻ってきました。休日はできるだけのんびり過ごすように心がけていますが、その後会社を休むこともなく、冬場も風邪を1回も引かずに乗りきることができました。
 咳は話をしている最中も絶えないほどで、病院から軽い咳止めをもらって飲んでいますが、それも紫イペの高濃度エキスを飲み始めて8カ月くらいから目に見えて改善し、ほとんど咳が出ない状態になっています。
 体重も49キロからは減らなくなり、抗ガン剤の副作用も軽くなりました。以前は長く続いていたしんどい状態が、せいぜい3日間くらいで消えて、抗ガン剤治療に対する抵抗感もなくなりました。
 その後、抗ガン剤の使用量が半分になり、ついに主治医から「そろそろ抗ガン剤は終わりにしましょう」の言葉を聞くまでになったのです。ガンを退治しているという実感が生活にハリを与えてくれています。

 

T.Mさん 兵庫県在住(54歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋