紫イペ情報館

体験談

抗ガン剤との併用でⅢ期の「卵巣ガン」を克服しました

 職場でたまたま婦人科の検診があり、「卵巣ガンの疑いあり」といわれました。後日、婦人科の病院でエコーやレントゲンで詳しく診てもらうと、やはり「卵巣ガン」という診断でした。平成11年4月のことです。

 5月に手術をして、卵巣と子宮、卵管、大網を切除しました。病期はⅢ期の進行ガンだったそうです。手術後もマーカーをチェックしながら抗ガン剤の治療を続けることになりました。
 抗ガン剤の副作用は、吐き気、嘔吐、食欲の低下、白血球の減少など、とにかく強烈でした。なかでも、痛くもかゆくもないのに髪の毛がごっそりと抜け落ちてしまったときは、泣くに泣けないような気持ちでした。それからはカツラを付けていました。
 でも、担当の先生に「卵巣ガンは抗ガン剤が効きますから、助かる道はそれしかありません」と聞かされていて、やめるわけにはいきませんでした。
 そんなとき、職場の同僚が「抗ガン剤の副作用が軽くなるそうよ」と、そういって「紫イペの高濃度エキス」を持ってきてくれました。
 一も二もなくすがるような思いで紫イペエキスを1回3粒、1日に3回、全部で9粒飲むようにしました。
 すると、気のせいでなく、吐き気と嘔吐が治まり、食欲も出てきました。
 2回目の抗ガン剤投与のときは1日の量を15粒にしたのですが、それがよかったのかどうか、投与後に白血球が減少することもなく、わりと平気でいられたのです。
 そして、2回目の抗ガン剤治療を受けてから、1カ月後にマーカーも正常値に戻り、8月に退院することができました。担当の先生が「驚くべき回復力」と感心しておられました。
 私の場合は抗ガン剤と紫イペエキスをいっしょに使っていましたから、全部紫イペエキスのおかげといいきれないかもしれません。でも1ついえることは、紫イペエキスが副作用を軽くしてくれたおかげで、抗ガン剤の治療を続けられたと思うんです。
 現在は、抗ガン剤とも縁が切れましたが、紫イペエキスで再発を予防しています。

 

Oさん 神奈川県在住(43歳)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋