紫イペ情報館

体験談

手遅れともみえた大腸ガンが完全治癒しました

 腸の異常に気づいたのは排便の際のきつい腹痛と血便があったからです。病院で内視鏡検査を受けると大腸ガンで手術しなければいけないと診断されました。

大腸を30センチ切除し、40日入院しました。父親がガンの手術を受けたことで息子も思うことがあったのでしょう。勤務先の上司がみなさん健康のために飲んでおられるということで、『紫イペの高濃度エキス』を送ってくれたのです。さっそく、1日に2粒ずつ飲み始めましたが、実は紫イペの高濃度エキスがどんなものなのかほとんど知らず、ガンに効果があることもわからないままに飲んでいたというのが正直なところです。退院後に頭にあったのは、入院中に8キロ減った体重をもとに戻し、体力を回復すること、病院で出された抗ガン剤の薬と長いつき合いが始まるのだということを肝に銘じること、の2つでした。

 ただ、気づかないうちに紫イペの高濃度エキスは体に変化をもたらしてくれました。薬のせいか食欲も落ち気味で倦怠感も感じる毎日だったのですが、飲み始めて3カ月くらいすると食欲が増し、倦怠感も薄らいできたのです。普通なら体力的にもきつい真夏の暑い時期だったので余計元気になったことが実感できたのかもしれません。

 紫イペの高濃度エキスについて知りたいと思ったのはそれがきっかけでした。本を読んでガンに効果があることも知り、励みにもなりましたし、それからは意識をもって飲むようになりました。体重がもとに戻り、病気前と変わらない元気を取り戻したのは8カ月目のことです。

 手術から5年が経過し、抗ガン剤の薬とも縁が切れ、バリウムによる透視検査の結果も問題なし。医師からは「なんら異常はありませんし、再発の兆候も見当たりません。もう大丈夫でしょう」と“完全治癒”のお墨付きをもらいました。説明では手術前の時点ではガンが広範囲に点在していて手遅れにもみえたそうですから、この回復ぶりは医師にもうれしい誤算だったようです。

 

T.Mさん 福岡県在住(72歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋