紫イペ情報館

体験談

手術後にも出にくかった尿の出が1カ月でスムーズに。 3カ月後には抗ガン剤の服用がストップになった

 尿の出が悪いと感じ始めたのは、平成13年の6月ごろからでした。最初はそれほど気にすることもなく放っておいたのですが、日に日に出は悪くなるばかりです。家族は病院で診てもらうことを勧めます。診てもらうなら、大きな病院がいいだろうということになり、東京の大学病院で検査してもらうことにしたのです。子どもが東京に住んでいたので、しばらくやっかいになることにしました。それがその年の11月のことです。

 検査の結果は前立腺肥大でした。細胞がガン化している恐れがあるので、手術を勧められたのです。否応なく、12月15日に入院し、17日には手術と決まりました。摘出した患部を病理検査したところ、やはりガンでした。幸いステージ1ということだったので、退院後は、定期的に通院しながらホルモン剤を服用していました。
 手術から3カ月ほどたったころ、たまたま立ち寄った本屋で「紫イペエキス」について書かれた本を見つけました。手術でガンは取り除いたものの、尿の出がいまひとつよくありませんでした。そこで健康食品でも飲んでみたらいいのではないかと思うようになり、私の症状に当てはまるものを探していたのです。
 「紫イペエキス」は、私のように術後の経過が思わしくない人にも効果があるようでしたので、さっそく購入し、飲むことにしたのです。選んだのはカプセル状の「紫イペエキス」です。これを朝昼晩の食事のときに5粒ずつ、1日15粒飲みました。
 「紫イペエキス」を飲んで1カ月もしないうちに、からだの調子がどんどんよくなっていくのを感じました。尿の出もスムーズです。あまりに体調も尿の出もよかったので、「紫イペエキス」を1日9粒に減らしてみましたが、回復の度合いは順調でした。
 検査でも“快調”は証明されました。腫瘍マーカーが0.6から0.5に下がっていたのです。医師も私のそんな様子を見て、「そろそろ、1日1時間くらいは歩くようにしてみてください。そうすれば、回復はもっと早まりますよ」といいます。
 さらに、「紫イペエキス」を飲み始めて3カ月後には、抗ガン剤の服用も必要なしとの診断を受けることができました。もう大丈夫。そんな太鼓判を押されたようで、晴れ晴れとして気持ちになったものです。
 現在は1日3粒に「紫イペエキス」の量を減らしていますが、日々はいたって快調です。月に3回はゴルフにも出かけています。

 

H.Tさん 福井県在住(72歳)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋