紫イペ情報館

体験談

手術後、食べ物がのどを通らなかったが、「発酵紫イペ」を飲んだその日から食べられるようになった!

 ときどきわけもなくむせることのあった主人が、会社の健診で「食道ガン」とわかったのが平成13年11月です。痛みなどの自覚症状はまったくなかったそうです。

 地元の病院を受診したところ、すでにステージ4と言われました。開胸手術をして食道を摘出し、肋骨の間から胃を引っぱり上げて食道の代わりにする、体に大きな負担のかかる手術しかできないとのことでした。

 その手術の方法に不安を感じて、知り合いの大学病院の先生に相談したところ、開胸をしないですむ方法があると言われ、大学病院で手術してもらうことにしました。内視鏡での、9~10時間もかかる大がかりな手術でした。

 その手術が成功して、ホッと胸をなで下ろしました。ところが手術後の経過がよくありませんでした。ものを食べてもうまくコントロールできず、子どものようにバーッと戻してしまいます。食べ物を受けつけない状態が2ヶ月ほど続き、どんどん体重が減り、「このままでは死んでしまうんじゃないか」と思うほどでした。

 そんなとき大学病院の前の本屋さんで、「発酵紫イペ」の本を見つけました。体験談を読んでみると「ワラにもすがるような気持ちで・・・」と書いてあります。私もまさにその心境で、主人に飲ませてみることにしたのです。

 注文して、着いたその日(平成14年1月15日)の昼に飲ませました。そうしたら、その日の夜は本人が「なんだ、これっ」と驚いたぐらい、食事が嘘のようにのどを通ったんです。それまでいくら一生懸命飲み込もうとしても、通らなかったのです。あまりの効き目の速さに、主人も私たち家族も本当にびっくりしました。

 最初の1年くらいは、時間を決めずに気がついたときに飲むようにしていました。「発酵紫イペ」のおかげで食事がのどを通るようになった主人は、体重が少しずつ増えていきました。

 あまりにもすごいので、知り合いの大学病院の先生にも「これは絶対にいいから食道ガンの人にすすめてあげて」と教えたところ、「あっそう、そんなのあるんだ」といって笑っていました(笑)

 現在(平成16年9月)、「発酵紫イペ」は飲んでいます。もうずっと主人の体調はよくて、今日もゴルフに出かけています。月1回病院へも行っていますが、心配していた転移もありません。

 ただ、大病したにもかかわらず、アルコールも飲んでいますし、タバコもやめません。健康食品も嫌いなので、「発酵紫イペ」だけが主人の健康法ですね。

 

F.H(55歳・男性)神奈川県/妻談

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋