紫イペ情報館

体験談

手術後、必要だといわれた化学療法を受けずにすみました

 若い時から病気に悩まされ、婦人科の手術を3回も受けました。そのためお腹や背中が痛んだり、すぐに疲れを感じるという状態で生活していました。「健康にいいから」という妹の勧めで『紫イペの高濃度エキス』を飲み始めたのは、平成13年の秋くらいからだと思います。そんななかで平成14年の3月の大腸ガンが見つかったのです。大腸検査の結果は腫瘍から出血しているというものでした。

 手術のために入院したのは6月ですが、貧血がひどく点滴でそれを改善してから手術ということになりました。このときから、それまで1日3粒飲んでいた紫イペの高濃度エキスを9粒ずつ飲むようにしました。

 1カ月くらいで貧血も手術ができるまでに改善され、7月の終わりに、大腸を20センチ切除する手術をしました。ところが、術後なかなかガスが抜けず、CT検査をした結果、大腸に3カ所癒着している部分があることがわかったのです。再度の手術が必要でした。その傷口が治らないままに退院し、週に2回、傷口を洗うために通院するようになったのですが、今度は傷口が化膿し、3回目の手術を受けました。

 短期間に3回の手術は体力的にも大変でしたが、耐えられたのは紫イペの高濃度エキスをずっと飲んでいたからかもしれません。大腸ガンも切除後に化学療法が必要だといわれたのですが、結局、その必要はないと判断されました。これも紫イペの高濃度エキスのおかげだと喜んでいます。

 退院後は便が柔らかくなる漢方薬とポリープができにくい薬を飲み、紫イペの高濃度エキスも4粒を続けています。生活はほとんどもと通りになり、以前ほど疲れを感じることもないような気がします。

 

Y.Sさん 秋田県在住(61歳・女性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋