紫イペ情報館

体験談

手術不可能のステージ3の肺ガン。ところがリンパ腺に転移したガンが小さくなった!

 からだがだるく、疲れやすい。夕方になると微熱が出るという状態が長く続いていました。そのせいか、体重もどんどん減っていきました。「病院へ行かなければ……」と思いながらも、重い腰はなかなか上がりませんでした。家族にせっつかれて、ようやく病院へ行く気になったのは平成15年の4月のことです。

 病院での診断は肺ガンでした。しかもステージ3で、リンパ腺にも転移が見られるということです。正式には「非小細胞ガン」というそうですが、手術による切除は不可能といわれ、抗ガン剤と放射線療法の併用で治療を進めていこうということになりました。

 肺ガンと宣告されたとき、「ああ、やっぱりか……」と思いました。長年の喫煙の結果です。「このままタバコをすい続けていけば、いずれは肺ガンだな」などと、じつはのんきに考えていたのです。しかし、実際に肺ガンを患ってみて、後悔は先に立たないことを痛感しました。なんとかせねば、と思っているときに、親戚が「紫イペエキス」のことを教えてくれたのです。

 私の場合は、抗ガン剤と放射線治療の副作用との闘いになります。ガンを治すには、まず副作用との闘いを乗りきる必要があると、私には思えました。聞けば、「紫イペエキス」を飲んでいると副作用が軽減されるという。私の希望に合致するものだと思い、さっそく飲み始めることにしたのです。

 カプセル状の「紫イペエキス」を1日に15粒、朝昼晩に5粒ずつと、寝る前に1粒を飲むようにしました。

 治療のスタートとほぼ同時に飲み始めたせいか、最初の2週間ほどは食欲不振や便秘、白血球の低下などが見られましたが、1ヵ月後に検査をしたところ、リンパ腺に転移していた腫瘍が小さくなっていたのです。このころには副作用もすっかりおさまっていました。主治医からは「いつも元気ですね」ということばをかけられたほどです。

 いまは、初めて肺ガンと宣告された日からほぼ1年が経過しています。つきに1回は病院に通ってはいるものの、車でドライブをしたりなど、いたって元気な毎日を過ごしています。もちろん、「紫イペエキス」は毎食後に3粒ずつ、1日9粒を飲み続けていますし、タバコはきっぱり断っています。

 「紫イペエキス」を飲み始めたころは、少し高いと感じていましたが、飲んでいるうちに効果が出てくるとそうは思わなくなってきました。これからも「紫イペエキス」のお世話になりながら、長生きしたいと思っています。 

 

Sさん 埼玉県 65歳

書籍『「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋