紫イペ情報館

体験談

手術も化学療法も受けなくてすみ、紫イペエキスを飲んでガンと共存している

 喉頭ガンの初期と診断され、放射線治療を受けることになりました。のどの奥に違和感があり、食事の通りがスムーズでないと感じて検査を受けた結果でした。

 初期とはいっても、ガンと診断されたことに少なからずショックを隠せませんでした。ところが、さらに最悪なことに、検査を進めていくうちに手術をしたほうがいいだろうと、当初の診断が覆されてしまったのです。
 はっきりいって、この診断の変化には不信感をぬぐえませんでした。初期ガンの診断でこんな治療方針の変更があるものかと、医師に対する不信感はつのりました。ドクターショッピングという言葉は聞いたことがありましたが、私がそれを実行するとは、思ってもいなかったのです。
 でも、結果的にはそれがよかったのだと思います。次に診察してもらった病院では、「ガン細胞は確かにあるけれど、急激に増殖をする様子もないので、しばらくこのままで様子を見ましょう」ということになったのです。手術をすれば声帯を失うことになります。それだけはなんとしても避けたかったので、この診断にはほっとしました。
 じつはこのときすでに、「紫イペエキス」を飲んでいました。ガン宣告を受けてすぐに本屋へ行ったり、インターネットなどで、“ガンに効果あり”といわれる健康食品を探してみたのです。そして見つけたのが紫イペエキスでした。パウダー状の「紫イペエキス」を添付の大スプーン3杯、カプセル状の「紫イペエキス」3粒を、毎食後に分けて飲んでいたのです。
 最初の病院で手術をするといわれ、次の病院で、手術はせずにひとまず様子をみようといわれたときの私の支えは、この紫イペエキスでした。ガン細胞が消えてくれるように祈りながら、毎日欠かさずに飲みました。
 結局、2軒目の病院でいまも月に一度の検査に通っています。ガン細胞は大きくならず、小康状態を保っています。「このまま飲み続けてガン細胞が消えてくれたら…」という願いはまだ叶いませんが、大きくならないことに期待を抱いています。
 紫イペエキスを飲み始めてから10カ月がたちました。これからどのような経過をたどるかは、いまはまだわかりません。でも仕事も順調にこなし、体調もいい。もしこの先ガン細胞が大きくなるようなことがあれば、そのときは手術にも挑みたいと考えています。紫イペエキスを飲んでいれば、その痛みにも耐えられると信じています。

 

W.Kさん 山梨県在住(60歳・男性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」でガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋