紫イペ情報館

体験談

手術もできないといわれた肺ガンが70%までに縮小しています

 平成12年の春先から、ときどき咳が出始めると止まらなくなるといった状態になり、病院で診てもらうことにしました。1日に1箱以上はタバコを吸うので、そういったこともあって早めに診てもらうに越したことはないと、病院へ行くことにしたのです。

 ところが、1軒目に行った病院では咳の原因をつきとめることができませんでした。他にも何軒かの病院を回りましたが、どの病院でも返ってくるのは同じ答え。その間にも咳の出方はどんどん激しくなっていきました。間断なく、24時間ずっと咳をしている状態です。夜も眠れず、仕事などもちろんできませんでした。

 病名がはっきりしたのは、咳が出始めてから半年後。肺ガン、間質性肺炎というものでした。左肺がレントゲン写真で映しても、骨が1本しか映らないほど真っ白になっていました。即、ガン専門病院を紹介してもらい、入院。でも、すでにガン細胞は大きくなりすぎていたため、手術は不可能ということだったのです。

 「紫イペエキス」のことを知ったのは、新聞広告です。体験談を読んで試してみようと思いました。私の場合は手術ができず、抗ガン剤での治療になります。副作用のことも心配でしたから、「紫イペエキス」を飲んでその苦しさが軽減されるならと、飲み始めることにしたのです。飲み始めたのは入院と同時期、「パウダー状の紫イペエキス」を1回に添付のスプーン2杯(約1g)ずつ、毎食後に飲みました。

 入院先は専門病院ということもあって、4人部屋の全員が肺ガンです。同時期に抗ガン剤治療を受けることになっていました。ところが、入院して半月後、治療前の検査で撮ったレントゲン写真には、肺ガンが20%縮小し、間質性肺炎が25%ほど小さくなっている様子が映しだされていたのです。まだ抗ガン剤の投与はしていませんでしたから、妻は「これは紫イペエキスを飲んだからに違いない」と喜んでいました。

 いよいよ10日間の抗ガン剤治療が始まりましたが、他の3人が徐々に副作用に苦しみながら、食事もとれずにやせていく中、私だけがまったく副作用がなかったのです。妻はここでも「これは絶対紫イペエキスのおかげよ」といい、私もそう確信しました。

 結局、いちばん遅く入院した私がいちばん先に退院することができ、退院してからも2週間に一度外来で抗ガン剤治療を受けてきましたが、副作用はまったくといっていいほどありません。「紫イペエキス」を飲み続けているからだと確認する反面、不思議でもありましたね。

 現在、肺ガンは70%、間質性肺炎も70%までに縮小。糖尿病とも診断されていましたが、その症状も改善されています。

 

Tさん 埼玉県草加市(自営業・60歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋