紫イペ情報館

体験談

手術で取り切れない部位を残したものの 2ヵ月後には痛風も治って、再発の気配もなし 

 父が肺ガン宣告を受けたのは、平成14年5月のことでした。せきが続き、痰もも出るといった症状に不安を感じ、検査を受けてわかったのです。
父はもともとからだが弱く、手術に耐えられるかどうかが心配でした。案の定、ふつうなら患部のまわりを少し広めに切除するところを、父の場合は、患部のみを切除することしかできず、リンパ節なども残したままの手術となってしまいました。当然、再発の可能性は高くなります。

 家族の心配はまさにそこにありました。手術に耐えられる体力をつけさせてやりたい。親戚が「紫イペエキス」のことを教えてくれたときは、迷わず飲んでもらおうと家族で話しあいました。選んだのはパウダー状の「紫イペエキス」です。

 私も少しなめてみましたが、けっしていやな味ではありません。「少しある苦味はかえって健康にはよさそうだ」と父もいいます。飲み始めたのは手術を受ける少し前からです。添付の大スプーンにすり切り1杯を、夜寝る前に飲みました。

 飲み始めた当初は、本人にはこれといった変化や、自覚症状はなかったようです。手術を受けたということもあり、変化を感じている余裕はなかったのでしょう。でも、退院するころには、大きな手術を受けたあととは思えないほど元気でした。顔色もよく、病院の先生にも「術後の回復がとても早いですね」といわれるほでした。

 退院後は自宅で静かに療養生活を送りながら、父は月に一度の定期健診を続けていました。家族から見ると、とても順調に回復しているように見えます。そして、「紫イペエキス」を飲み始めて2ヵ月を過ぎたころに受けた検査で、うれしい変化が起こったのです。じつは、父には痛風の持病があいました。長く患っていたのですが、「紫イペエキス」を飲み始めて、なんと血中尿酸値が正常になっているではありませんか。これには父も驚いていました。「これはすごい!」と、心なしか、この日から「紫イペエキス」を飲むにも力が入っていくようでした。

 現在、手術から2年がたとうとしていますが、再発の気配はなく、毎月の血液検査、レントゲン検査でも異常は見つかっていません。近々に2年目の検査を受ける予定ですが、もう心配ない。そう思えるほど、毎日元気に過ごしています。

 

Nさん 島根県 66歳 (娘談)

書籍『「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋