紫イペ情報館

体験談

手術するはずのガンが影も形もなくなりました

 平成9年10月中旬です。食べたものを飲み込む時に違和感がありました。変だなと思ったのですが、元来病院ぎらいなので、医者には行かずにそのままにしていました。

 それからしばらくして、食欲がなくなり、ものがのどに通らなくなって、女房に連れて行かれた病院で、ガンの疑いありとのことで、別の専門病院を紹介してもらいました。
 専門病院で検査してもらうと、「食道ガン」でした。放射線療法でガンを小さくしてから摘出手術するという先生の説明を受け、1週間後に入院することが決まりました。
 入院するまでに1週間、本屋をまわってガンの本を探しました。何冊か買い求めた中の1冊が紫イペの本でした。読んでみるとなかなかよさそうなので、さっそく取り寄せて飲んでみることにしました。
 紫イペのお茶は飲みやすいとはいえませんでしたが、入院直後から毎日20g/900㏄を飲みました。
 まもなく放射線療法が始まりました。放射線を浴びた後でも、紫イペのお茶を飲用していたせいか、副作用らしい副作用もないし、体調もそれほど悪くなりませんでした。吐き気もなし、熱もなし、夜もぐっすり眠ることができました。
 放射線治療はその後も続けられました。ところが12月になって、回診に来た医師から「腫瘍が消えたので治療をやめます」といわれました。医師は「放射線治療の効果でしょう」と歯切れの悪い説明をしていました。でも私は紫イペのお茶の効果だと信じています。
 今でも月に1度、自分で車を運転して病院に検査に行きますが、食道ガンは消えてしまって影も形もありません。ただ食道ガンは再発すると予後が悪いと聞きましたので、再発を予防するために今でも紫イペのお茶を飲み続けています。

 

N.Kさん 茨城県在住(66歳・男性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋