紫イペ情報館

体験談

手術しないで3年間ガンと共生しています

 私の父は肝臓ガン、母は肺ガン、姉が卵巣ガンですでに他界しています。そんなわけで、普段から食生活にも気をつけていました。できるだけ焦げた魚を食べないようにしたり、てんぷらを揚げるのにも古い油を使わないようにしたり、新聞も目をとおして、発ガン性物質の情報を集めたり。それでも宿命というものなのでしょうか。私もやはりガンになってしまっていたのです。

 平成9年2月のこと、血便が出たので真っ青になって病院でみてもらいました。すると案の定、胃からS字結腸にかけてのガンで、肛門、リンパにまで転移していました。それから、出血や血便が頻繁に出るようになりました。ハスミワクチンでとりあえず出血は止まったのですが、ガンが確実に私のからだを蝕んでいたらしく、やせて体力がなくなり、肩こりもひどい状態でした。
 私は以前から、副作用のない健康食品に関心がありました。といいますのも父や母が手術と抗ガン剤で苦しむ姿をこの目で見ています。自分がガンになったら、抗ガン剤は拒否して、健康食品で治そうと固く決意していましたし、そのため毎月健康雑誌を2~3冊買い求めて情報を収集していたのです。そのなかで、以前にサンプルを送ってもらった紫イペのお茶が自分のからだに合っていたのを思い出し、さっそく注文しました。
 900㏄の水に30gの紫イペのお茶を入れて飲みました。普段よりうんと濃くして飲んだのです。決して飲みやすいとはいえませんでしたが、命には代えられません。飲みだしてから20日で、便が驚くほどよく出るようになりました。最初は硬い便から軟便になり、便が出るようになると同時に食欲もわいてきて、一時は5キロも減った体重がしだいに増え、ひどい肩こりもなくなってしまいました。
 あれからもう3年たちますが、手術することもなく元気に暮らしています。転移したガンも今はおとなしくしてくれているようです。

 

O.Mさん 東京都在住(48歳・女性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋