紫イペ情報館

ガン

手術から1年、生きていることが不思議な気がします

 おなかが痛むので、近くの病院でみてもらったら、とくに異状なし。胃の薬をもらって帰ったのですが、1週間たっても2週間たっても痛みは治まりません。それどころか時々耐えがたいほど痛むことが多くなっていったのです。
 それで、設備の整った別の病院で検査してもらったところ、「すい臓ガン」の宣告を受けました。医者は治す自信があっての宣告だろうと思いますが、宣告された私のほうは寝耳に水。温泉の中で頭から水をかけられたような気分でした。

 あとから聞くと、私の受けた宣告と別に、妻は「手術しても1年もたないかもしれない」といわれていたそうです。

 手術はなんとか無事に成功し、それから抗ガン剤治療が待ち受けていました。

 抗ガン剤の治療が始まる直前に、妻が「紫イペエキスのお茶のタイプ」をもってきました。「そんなもの迷信だと最初は拒んだのですが、必死で頼む妻の顔を見ると拒みきれず、ただのお茶だと思って飲んでみることにしたのです。

 お茶のタイプはお世辞にもおいしいとはいえない味でした。が、飲むといった以上飲まなければと、1日に10g/900ccを飲んでいるうちに、週1回の増血注射が1.5ヶ月に1回に減りました。

その後も抗ガン剤の投与が続いていましたが、ほかの患者さんのような、しんどさやむかつきもなく、経過は良好でした。

 3ヵ月後に退院することができました。それから1年半、手術しても1年もたないといわれた自分が、今ここにこうして生きていることが不思議な気がします。あいかわらず「紫イペエキス」を愛飲しており、体調はこのうえなく良好です。

 

Sさん 宮城県仙台市(65歳・男性)

書籍『100人が実証「紫イペエキス」でガンが治った!』より抜粋