紫イペ情報館

体験談

慢性腎炎の炎症である高血圧が『紫イペ』の飲用で解消!腎臓の機能低下も抑制できた

急性の腎炎から慢性腎炎に

 以前の私は、大きな病気はもちろんめったに風邪をひくこともなく、丈夫な体が自慢でした。そんな私が体力の衰えを感じたのは、平成11年に主人を亡くしたのがきっかけでした。お葬式やさまざまな手続きなどで何かと忙しい毎日が続いたうえ、ストレスが重なり、帯状疱疹になってしまったのです。幸いなことに1週間ほどで治り、安心していました。ところが、わずかな期間で再発。2度の帯状疱疹から、体調の思わしくない日々が続くようになりました。その後には脳梗塞の発作を起こし、体力も気力も、以前とは比べものにならないくらい、めっきり落ち込んでしまったのです。

 平成12年の5月頃から、体調がさらに悪くなりました。食欲がまったくなくなり、体から疲れが抜けないのです。家事ひとつ行うのもつらくて、自分でも「おかしいな」とは感じていたのですが、まさか病気だとは考えもしていませんでした。

 7月の末に、とうとう倒れて緊急入院。病名は急性腎炎でした。ひどい疲れの原因は、腎臓病によるものだったのです。

 病院での治療が功を奏し、人工透析は免れました。しかし、いったん悪くなった腎臓は元には戻らないそうです。私の場合も急性腎炎から慢性腎炎となり、以来、腎臓の薬が手放せない状態となりました。

 

血圧が落ち着き、腎臓機能も安定

 慢性腎炎の症状の一つに高血圧があります。以前は低血圧だった私も、高血圧になってしまいました。そこで、血圧を調節するための薬を飲み始めました。

 慢性腎炎の薬だけでも、体に対する影響が心配なのに、血圧の薬まで飲まなければならなくなってしまったのです。毎日、たくさん薬を飲むのもイヤでしたが、せっかく飲んでいる高血圧の薬の効果が、なかなか出なくて不安に思っていました。

 そんなとき、ご近所の方が『紫イペ』のことを教えてくれたのです。『紫イペ』は天然植物なので副作用もなく、高い抗酸化力持っていると聞き、血圧や腎臓によさそうだと思いすぐに飲用を開始しました。

 すると、1ヵ月もしないうちに効果が現れました。薬を飲んでいたときでも、130~140ぐらいを行ったり来たりで、落ち着くことがなかった血圧が、100台でピタリと安定するようになったのです。

 慢性腎炎になった当初、腎機能をみる指標である血液中のクレアチニンの濃度は、4.8mg/dlでした。今はかなり改善し、1.7mg/dlで落ち着いています。正常値は、0.5~1.2(女性の場合)ですから、なかなかよい数値です。腎臓機能の悪化が進行せず、良好な状態を保てているのは、『紫イペ』のおかげです。

 自宅で仕事をするなど、健康な方と変わらぬ毎日です。これからも『紫イペ』を飲み続け、この状態を維持したいと思っています。

埼玉県在住 大友 昌子さん(71歳)

健康雑誌「はつらつ元気」 2010年 10月号より抜粋