紫イペ情報館

体験談

慢性皮膚炎で長年苦しんだ愛犬が『紫イペ』でカサブタも治り快調に!

6歳頃に始まった慢性皮膚炎と、甲状腺障害にも苦しむ愛犬

我が家は昔から犬が好きでこれまで何匹も飼い見送ってきました。ちょうど14年前、5匹の犬に囲まれていたのですが、4匹が高齢で1匹はまだ1歳だったため、一緒に遊べる子をもう1匹迎えようということになりました。そこで選んだのがアメリカン・コッカー・スパニエルのマイケルです。

この子が6歳になった頃から、何となくやたらと体をかく姿が目立ち始めました。おかしいなと思ってよく見ると皮膚が赤く炎症を起こし、円形の湿疹ができている部分がありました。草にでもかぶれたのかなと思ったのですが、数日しても治る様子がないのでかかりつけの動物病院を受診したのです。

詳しい検査の結果、どうやら何かの菌のようだとのことで抗生剤を処方してもらいました。それを飲ませしばらくすると湿疹が治ってきたので安心していたら、今度は別の場所にでき、また検査をして違う抗生剤を処方。結局、治ってはまた再発することを延々と繰り返す慢性皮膚炎を約7〜8年間も患ってきました。毛があるとかえって皮膚炎に悪いだろうとのことで、5mmくらいに短く刈り込んでいますのでコッカー・スパニエル独特の可愛い巻き毛の状態は随分見ていません。甲状腺機能も悪くなり、こちらの薬も飲ませながら皮膚炎の状態を見てきました。しかし、体じゅう何十個所もかさぶたができて、本当に可哀想で長い年月苦しませることになってしまったのです。

 

『紫イペ』で皮膚炎がすっかり改善し、久しぶりに元気な様子に感激した!

昨年秋でした。いつものように甲状腺機能障害と慢性皮膚炎の経過を相談していたところ、かかりつけの獣医さんに『紫イペ』というサプリメントがあることを教えてもらいました。樹皮から抽出した天然成分なので副作用もなく、先生自身がそのサプリメントでガンの再発予防を果たしているというので信頼できました。

早速、『紫イペ』を購入し、1回2粒ずつ朝夕飲ませることにしました。美味しい味つけがしてあるそうで、フードに混ぜなくても手の平に載せるとパクっと食べてくれるので助かりました。最初、数週間はとくに変化もなかったので、こんなものかなと思っていたのですが、1カ月経った頃、湿疹のかさぶたが減っていることに気づきました。

いつも体をかいていたのですが、その頻度もあきらかに減っています。『紫イペ』の効果が出てきたことを確信したのはこの時期ですね。そのまま飲ませ続け、2カ月後には皮膚炎もほぼ改善し、90%の皮膚がキレイになっていました。

体の調子が良くなったことを本人も感じているようで、食欲も出て高齢のわりにはとても活溌になりました。もっと早く『紫イペ』を知っていたら、こんなに長い間苦しませずに済んだのにと思うと悔しいくらいです。免疫力ほかいろんな機能も向上し、体質改善できるそうですので慢性皮膚炎のぶり返しもないでしょう!甲状腺障害もきっと良くなると信じ、このまま健康維持のためにも『紫イペ』を続けていこうと思っています。

マイケル/14歳/アメリカン・コッカー・スパニエル/オス

わんニャン♪体験記vol.7より抜粋