紫イペ情報館

体験談

悪性胃ガンが頸リンパに転移!紫イペで死の淵から奇跡の復活、8年後も今も元気いっぱいです。

軽い気持ちで受けた検査で悪性ガンを発見

 平成9年8月、胃にもたつきを感じ、循環器の治療で通っていた大きな病院でついでに診察を受けました。先生から、「念のためにカメラを飲んでみるか」といわれ、軽い気持ちで内視鏡検査を受けました。ところがカメラを飲むと胃から出血し、カメラは血だらけに…。私の胃は悪性ガンですぐに手術をしなければならない状態でした。

 手術は成功し、無事退院できました。でも、本当は手の施しようがなく、病院から追い出されたようなものだったのでしょう。胃のガンはなくなりましたが、悪性のガンのため転移が不安です。そこでワラにもすがる思いで、娘が教えてくれた「紫イペ」を毎日摂取することにしたのです。

 

転移したガンも紫イペが抑制!

 紫イペのおかげで病後の快復も順調で一安心していました。しかし、手術を終えて22ヵ月後。不安が的中しました。ガンが頸のリンパに転移して、即刻入院。病院へは毎日のように知人や親戚が見舞いに来ました。みなさん優しい言葉をかけてくれるのですが、顔は私の寿命が残り少ないことを物語っているのです。気丈な私も、「もうダメだ…」と思いました。

 ガンは進行しており、手術は不可能。そこで放射線治療を受けたのですが、吐き気がひどくて水もノドを通りません。病院内を歩くのにも洗面器を持参しなければならないほどでした。 2回目の放射線治療を行った後にようやく退院。自宅での療養が始まりました。私はすぐに紫イペの飲用を開始しました。放射線治療でボロボロになった体をどうにかしたかったからです。紫イペを飲んでいると体が軽く感じられ、とても調子がいいのです。これはもう「手放せない」そう思い、これから1日たちとも紫イペを欠かした日はありません。

 私が悪性ガンになってから8年が経ちます。現在はいたって健康です!病院からは、もう蒸す利を飲む必要もないと言われています。一度は諦めた私の人生ですが、紫イペがあったからこそ今があります。心から感謝するとともに、これからも紫イペを飲み続けていきたいと思っています。

 

滋賀県高島市 赤井清さん(75歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 10月号より抜粋