紫イペ情報館

体験談

悪性リンパ腫・膠原病……病に苦しみ続けた私を救ってくれた『紫イペ』に心から感謝

20年以上に及ぶ辛い闘病生活…
 3年前、私が40歳の夏のことです。ノースリーブ姿で鏡を見ていると、脇に1cmほどの小さな石炭のようなものができているのに気づきました。黒々してピカピカと光り、形がいびつで違和感がありました。何とも不気味に思えたのです。

 なんと予感は的中。その後に受けた皮膚科検査で、私は悪性リンパ腫だとわかったのです。悪性リンパ腫は、全身の至る所に病状が現れやすいのが特徴です。私も皮膚に始まり、全身至る所に病状が現れました。手術の後には抗ガン剤多種多様。それでも腹水が溜ってのたうち回る日々が続きました。現代医学では、もはや打つ手なしの状態だったのです。

 さらには目にまで症状が出てました。視野がどんどん狭くなり、失明寸前までに。針を束ねたもので全身の細胞をザクザク突き刺すような痛さ!筋肉、骨、関節と体のすべてがガンに侵されていくのがわかるのです。

 ときには「死んだほうがまし」と思うこともありました。医師に「殺してくれ!」と頼んだこともあります。でもその度に、息子や友人たちの励ましによって行き続けられたのです。

 

膠原病の症状が次々と起こる!

 幸いにも目のほうはステロイド剤の投与によって失明を免れました。ところがその副作用でしょうか?脈が早まり、体や頭はのぼせてカッカッと苦しいのに、体は冷えるばかり。精神的にも落ち込み、鬱状態になってしまったのです。加えて、膠原病の症状であるレイノー症状(寒冷刺激によって手指が白や紫に突然変化する)が頻発しました。

 症状は悪化する一方。足の親指は肉で覆われ、激しい痛みが起こるようになりました。体重は減り続け、胸や肺にも激痛が走り、深く呼吸をすることもできません。首や肩、足先やふくらはぎは凍ったように冷たくカチカチに。鼻からは血膿が止まりません。左目はけいれんし、痛みが頭蓋骨全体を襲ったときには、あまりの恐怖に叫びだしたくなるほどでした。内臓から骨まで全てが痛み、全身が衰弱していくのです。友人は当然、家族にも会えなくなりました。

 今年の3月、自分でも「もう終わりだ」と覚悟をするほど病状が悪化しました。後から聞いたのですが、友人たちも「森本さんはダメかもしれない」とあきらめていたそうです。

 苦痛のあまりベッドの上で呆然自失していたとき、ふと『紫イペ』の本が目に止まりました。以前飲んでそれなりの効果があったのですが、一本だけで止めていたのです。

 

薄皮をむくように諸症状が軽減!

 「『紫イペ』にもう一度賭けてみよう!」。そう直感し、すぐに『紫イペ』を取り寄せたのです。飲み始めて数日後のこと。ふと、散らかし放題の部屋を見て「あっ、片づけなくっちゃ」と感じたのです。以前の私は、病の苦しさのせいで他のことは何も考えるゆとりがありませんでした。不要品や脱いだ服が重なり、部屋は目も当てられない状況だったのですが、「汚い」とさえ思いもしませんでした。そんな私が、掃除をしようと思うまでに変わったのです。

 それからは薄皮をむくように、痛みや諸症状が薄れて行きました。血管が動き元気な血が巡っていく。そんな体感もしました。細胞が健康になっていくのをハッキリ感じるんです。

 痛みや症状はまだまだあります。しかし、友人と会ったり、家事をこなすことはできるようになりました。一度は死の淵を見た私をこんなにも元気にしてくれた『紫イペ』に感謝の気持ちでいっぱいです!

 最後に私からのお願いがあります。元気な方こそ、ぜひ『紫イペ』を飲んで健康を維持して欲しいのです。病気になってからではなく、その前から飲んで、少しでも多くの方が私のように辛い思いせずに済めば…と願っています。

 

大阪府 森本千恵子さん(63歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 10月号より抜粋