紫イペ情報館

体験談

悪性リンパ腫と闘うために課せられた放射線と抗ガン剤。はげしい副作用を抑えガンを撃退したのは、紫イペだった!

右首の不自然な腫れは恐ろしい悪性リンパ腫!
 昔から、自分はあまり体力があるほうではない、という自覚がありました。疲労がたまると、リンパ腺が腫れて熱が出ることもよくありました。でも、平成16年の秋は、なにかが違っていました。

 扁桃腺と、首の右側にあるリンパ腺がひどく腫れて、何日も熱が下がらなかったんです。最初は、いつものように疲れてしまったせいだろうと思っていました。でも、扁桃腺とリンパ腺の腫れが、このときはいつまでもつづいたんです。奇妙に思ってさわってみると、しこりの大きさは4cmもあって、外から見てもはっきりとわかるほど。家族はもちろん、知人や同僚からも「なんだか首が腫れているみたいだけど、どうかしたの?」と聞かれるほどでした。 

 そのうち心配した子供がかかりつけにしている耳鼻科を受診したところ、総合病院での精密検査をすすめられました。そこで、11月に総合病院の耳鼻科へ行きました。ここでは、2ヵ月もかけて精密検査が行われました。何度も検査を繰り返し、最後には、しこりの部分から組織をとって検査する生検組織診まで受けることになりました。

 年が明けて平成17年1月。ついに検査結果が告知されました。「残念ですが、橋本さんの首にあるしこりは、悪性リンパ腫です」

 医師がいった言葉を、私はとっさに理解することができませんでした。「悪性」という言葉が頭のなかをぐるぐる回りましたが、あまりに突然のことで、まるで実感ができない。自分のことだと思えなかったんです。

 

治療の副作用から逃れたい一心で、紫イペと出合う

 発見されたとき、私の悪性リンパ腫は、まだ初期の段階でした。「大丈夫。この段階に見つけられたなら、治療で100%治りますよ」。主治医はそういって私を力づけてくれました。でも、ずっと微熱は下がらないし、体もひどくだるい。鏡に顔を映してみると、顔色がひどく悪いうえ目の下に真っ黒なくまができていて、見るからに病人然としたひどい顔。そんな自分の姿を見ていると、考えたくなかったけれど、「死」を意識せざるをえませんでした。

 そのあとすぐ、私は入院して放射線と抗ガン剤による治療を受けることになりました。私は、そのどちらにもひどい副作用があることを知っていたので、ひどく恐ろしくなりました。

 なんとか、化学治療の副作用を軽くする方法はないだろうか。そんなことを考えていた入院前のある日のこと。以前から通っていた整体院で「紫イペ」のことを知りました。紫イペを飲んで、大きな病気から回復したという人の話や、さらに紫イペを飲むことで、抗ガン剤や放射線治療の副作用が軽く済むかもしれないという話を耳にして、自分もぜひ飲んでみたいと思い、取り寄せたんです。

 

副作用は予想外に軽く、ついにリンパ腫が消滅!

 私が取り寄せた紫イペは、カプセル状のもの。これも、毎食後に1カプセルずつ飲みました。放射線を浴びた首は、皮膚が焼け焦げてぼろぼろになり、痛みで首を動かせないほど。ひどい口内炎になって、水を飲むのも辛い状態でしたが、主治医には「放射線の副作用としては、ずいぶん軽いほうですよ」といわれました。

 放射線治療を1ヵ月受けたら、次は抗ガン剤の点滴を受けることになりました。放射線治療で体が弱っていたので、強い副作用を覚悟しましたが、意外にも髪は抜けず、吐きけもそれほどつらいものではありませんでした。やっぱりこれは、紫イペのおかげなんだろうなと、しみじみと実感しました。

 抗ガン剤5回で、リンパ腫は一度消えました。ところが半年後の検査で再発が判明し、再び抗ガン剤治療を受けることになりました。

 このときも、紫イペを欠かさず飲み続けたおかげでしょうか、副作用は、ほとんどあらわれませんでした。私があまりけろっとしているので、主治医からも不思議がるほどでした。そして昨年の3月、ついに私の首にあったリンパ腫は、消えて「なくなりました。

 それ以来がん治療を受けることはなく、化学治療で受けた体のダメージを回復するために、紫イペだけを飲みつづけています。死人のようだった顔色も、いまはすっかりよくなり、回復したという実感がありますね。

 そういえば、紫イペを飲んでいて不思議なことがありました。私は右ほおの皮膚が角質化してゴワゴワになっていて、昔から気にしていたのですが、紫イペを飲んでいるうちに、このゴワゴワがとれ、やわらかいふつうの肌に変わってきたんです。きっと、紫イペの力がリンパ腫以外にも、私の体のいろいろな部分に働きかけてくれたんですね。

 私が悪性リンパ腫であるとわかったとき、妻や子供は必死に私を励ましてくれました。そんな家族の支えと、紫イペの力があったから、私は絶望の淵から立ち上がり、こうして元気になれたんです。元気になったいまは、家族に恩返ししたい気持ちでいっぱいです。

 

福岡県 橋本明彦さん(42歳)

健康雑誌 「健康」 2007年 7月号より抜粋