紫イペ情報館

体験談

悪性の子宮ガン肉腫を発症し、不安に脅えたが、『紫イペ』で転移や再発を抑え、社会復帰へ!

看護師の私が突然のガン宣告、厄介な子宮ガン肉腫で茫然自失に

 もともと婦人科系には不安があり長年、子宮内膜症に苦しんでいました。そのため、定期的に婦人科クリニックを受診しており、数年前には子宮ガンの疑いで精密検査を受けましたが問題なしだったという経緯があります。

 ところが2014年6月から7月にかけて不正出血が続き、どうも調子がおかしいと思ってかかりつけのクリニックを受診しました。すると検査を終えた主治医に子宮ガンかもしれないので精密検査を受けるように、と大学病院を紹介されたのです。
 大学病院では9月に子宮体ガンや内膜の検査を受け、1週間で結果が出ました。まさかの「子宮ガン肉腫」を宣告されたときは、さすがに言葉が出ませんでした。
私は看護師なので病気についてはだいたい分かります。ただし透析科担当で婦人科については詳しくないため、事前にいろいろ調べていたのです。そのとき子宮ガン肉腫を知り、まさかこれではないだろう、と思っていたのにそのまさかでした。
 子宮ガン肉腫は子宮体ガンの一種で非常にまれな病気だそうです。子宮筋腫に似ていて診断も難しいうえ、とても悪性度が高いのでこの病気だけは避けたいと思っていたのです。なんで自分がそんな病気にと、悔しいというかショックでした。

悪性度の高さに絶望するも『紫イペ』に望みを託した!

 子宮ガン肉腫と診断が下ったあと、医師に「決まった治療法はありません」と告げられたときは目の前が真っ暗になりました。ほとんど絶望的な気持ちで待合室にあった健康情報誌を手に取り、『紫イペ』の記事を見つけたのです!
 ガン専門医の臨床データもありましたし、現代医療を否定せず治療と並行することを推奨している点も信頼がおけると確信できました。もう『紫イペ』しか頼れるものはないと思い、すぐに取り寄せました。届いた日から1日10粒ずつ飲み始めました。
11月に子宮全摘術と化学療法を受けることになり、とりあえず治療はできるのだとホッとしました。 子宮切除については40代後半で未婚でしたし、子どもを産むことはとうにあきらめていたのでとくにこだわりませんでした。幸いリンパ転移はなかったのですが、再発・転移率が高いので予防のために骨盤内と大動脈リンパ節郭清を行いました。

抗ガン剤は1クールで止めたが、『紫イペ』のおかげで3年を乗り切った!

 化学療法は12月から6クール受けることになっていたのですが、強い薬なので入院して受ける必要があり、しかも確実に効果があるともいえません。考えた末、転移もないのなら体力を弱らせる抗ガン剤は1クールで止めることにしたのです。
 その間、『紫イペ』はずっと飲んでいました。とくに体調が悪かったわけではないので目立った効果は感じませんでしたが、ずっと続いていた便秘がいつの間にか治っていたのにビックリ。『紫イペ』以外に理由が思い当たらないので、おそらく大腸などの機能が正常になってきたのかもしれません。
また抗ガン剤の副作用も、脱毛以外ほとんどありませんでした。退院後、徐々に手足の先のしびれや関節痛が出ましたがこれも生活に支障をきたすほどではなく、翌年2015年3月には無事に職場復帰できたのです! ガン宣告を受けてわずか半年後のことでした。
 両親は子宮ガン肉腫の厄介なことは知りませんし、教えてもいません。でも、何とか3年を乗り切りましたし、今は仕事も充実しています。『紫イペ』の支えもありますし、これからも体を大事にしながら人生を楽しんで、生きていこうと思っています。あのとき、待合室でめくった雑誌に偶然『紫イペ』を見つけなかったら、こんなに穏やかに病気との闘いに臨めたかどうかわかりません。天からの恵みともいえる良い出合いだったと確信しています!

茨城県在住 高山 繁子さん(49歳)

ご愛飲者様からのお声vol.22より