紫イペ情報館

体験談

急性緑内障のチカチカと右目の激痛、1日3粒の紫イペで1週間、眼圧が急低下し、失明の危機を回避できた

胸焼けから一転!? 眼圧に異常が起きた

 病院に行かなければならないほどの症状が目に現れたのは、6年前の夕食後のことです。急に胃がムカムカしてきたので、何もおかしなものは食べていないのにと疑問を感じながらも、その夜は胃薬を飲んで早めに床につきました。

 その翌朝、目を覚ますと右目がチカチカしてひどく痛むのです。大慌てで近所の眼科で診てもらったところ、急性緑内障であると告げられました。その時、右目の眼圧が24ミリ(正常な眼圧は10ミリ~21ミリ)もあったので、くわしく調べたほうがよいと勧められ、総合病院で再検査を受けることになったのです。

 その結果、想像以上に症状が進行していたことがわかったのです。医師の口から「このままでは失明の恐れもありますよ」との言葉が出たときには、ショックでしたよ。飲み薬と点眼薬を続け、症状の悪化がみられたら即手術だと言うのです。目はつねにかすんで、時折激しい痛みに襲われます。

 今思えば、5年以上前から右目だけハエや蚊が飛んでいるようなチカチカが見えたりといった違和感があったんです。でも、ゴミでも入ったんだろうと程度に考えて、まったく気にしていなかったんですよ。あれこそが緑内障の兆候だったのでしょう。そのときに治療していればここまで悪化することもなかったと悔やまれて…。思い返しても後の祭りですね。

 

1週間で眼圧が急低下スピード改善に驚き!

 私の眼病を聞き、友人が紹介してくれたのが「紫イペ」でした。激しい痛みが少しでも治ればという一縷の望みをかけて、飲み始めたのです。

 カプセルを1日3粒飲み続けた1週間後のこと。病院で眼圧を測ることになったのです。すると眼圧が17ミリまで下がっていたのです。あまりの改善に担当医は驚き、とても不思議そうでしたが、私にしてみれば、紫イペの力を始めて実感した瞬間でした。それからも毎日欠かすことなく飲み続けたのは言うまでもありません。そのかいあって、眼圧は順調に低下していきました。1年たつ頃には失明寸前とまで言われていた右目の眼圧は、14ミリ~15ミリの正常値を維持できるまでに安定したのです。定期検査でも症状も悪化することもなく、こちらのほうもやっと息がつけました。

 実は34年も昔に追突事故に遭って以来、左側頭部の偏頭痛や方の痛みなどの不快症状に付きまとわれてきたのですが、紫イペを摂るようになって、なんと左半身の不調がすべて解消してしまったのです。長年のしこりが消えた感じで、毎日快調に暮らしています。

長崎県在住 桑原岩男さん(75歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 4月号特別付録より抜粋