紫イペ情報館

体験談

思わぬ病の宣告に大ショック!もったいない…と食べているうちに糖尿病に。「紫イペ」と生活改善で、現在は薬も不要!

左足が変色!原因は糖尿病?

 食事の残りや、作り過ぎたおかずがもったいない…。そう思ってついつい食べてしまうのは、主婦ならよくあることですよね。ちょっとした食べ過ぎ、そんな積み重ねが、私の場合は糖尿病となってあらわれてしまいました。

 平成13年の5月のこと。左足全体の色が激変してしまい、不安になって整形外科に行ったのです。しかし、詳しく検査をしてもらっても原因はわかりません。お医者さまから、「ひょっとして内臓疾患から来ているのでは?」といわれ、内科で調べてもらうと、糖尿病になっていることがわかったのです。

 実は以前から「糖尿病予備軍」だとの注意を受けていました。でも、まさか自分がホントの糖尿病になるなんて考えもしていませんでした。何もせずに放っておいたツケが、血糖値350という結果だったのです。

 検査をかねての入院は2週間に及びました。インスリンや薬を摂りながら、食事指導を受けたところ、血糖値は少々低下。その後は自宅での療養となりました。

 毎日の食事は、薄味で低カロリー、野菜たっぷりのメニューを心がけ、分量にも気を使いました。インスリンや薬も欠かさずに服用していました。でも、血糖値の低下はいまひとつ。もっと努力しなきゃいけないなと思っていたとき、息子が仕事関係の方から「紫イペ」を頂いてきてくれたのです。

 「紫イペ」の健康食品は天然の植物が素材で、薬などと違って副作用の心配もないとのこと。これなら、糖尿病の薬やインスリンといっしょに摂っても安心だと思いました。

 

血圧・血糖値がグンと低下!

 昨年の6月から「紫イペ」の飲用をスタート。これを機に食事療法もさらに熱心に取り組みました。

 1ヵ月で血糖値がグンと低下し、高かった血圧も下がりました。以前は150が常だった血圧が、上は120・下は78と正常範囲になったのです。血糖値の低下があまりに順調なもので、お医者さまと相談し、糖を下げる薬の飲用は不要に。インスリンの量も減らしました。

 実在、血糖値は100程度で安定しています。食事もいろいろと工夫しながら、何でもおいしく頂いているんですよ。例えばお友だちとケーキを食べたら、その分お米の量を減らすんです。お魚やお肉も食べたくなったら食べて、無理せず食事療法を続けています。効果がハッキリ出ないと、食事療法もつらいだけですよね。でも、「紫イペ」を、飲んでいると血糖値に変化があらわれるので、やる気が出て、続けられるんですよ。

 変色してしまった左足も、今では普通に戻りました。ひょっとすると、あれは壊疽の前ぶれだったのかもしれませんね。

大阪府在住 細山礼子さん(72歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 4月号より抜粋