紫イペ情報館

体験談

思わしくなかった術後の回復が飲み始めて1カ月後、 腫瘍は小さくなってきたようだ

 平成15年5月26日の朝のことでした。「ものがダブって見える…」といって主人が起きてきたのです。以前に一度、けいれんを起こしたことがありましたから心配で、すぐに通院している病院の担当の先生に連絡をとり、病院へと急ぎました。

 すると、先生から「すぐに入院するように」といわれてしまったのです。そして、診断を聞いて愕然としました。病名は悪性の脳腫瘍です。私は言葉を失いました。
 先生の話によると、腫瘍は脳幹部にできているということでした。脳幹は人間が人間として生きていくうえで大切な部位です。ここが冒されるということは…。主人には病名を告げる勇気はありませんでした。とにかく必要な検査が終わり次第、すぐに手術しましょうといわれ、気持ちの整理をつけているひまもなく、1週間後に手術を受けることになったのです。
 手術は終了しましたが、翌日のCT検査では出血が見られ、緊迫した状態でした。幸いなことに2日後には出血もおさまり、あとは経過を待つしかありません。10日ほどはベッドから動くことはできませんでしたが、それでも、徐々に食事もとれるようになり、少しずつからだを動かしたり、歩けるようになっていきました。
 からだの回復を待って、放射線治療を1ヵ月半と抗ガン剤治療を1クール行うというのが治療方針と決まったのですが、その治療が始まってからは、明らかに抗ガン剤の副作用で体力が衰えていくのがわかりました。食欲はなく、嘔吐や頭痛をくり返し、からだには力が入らない様子でよろよろと歩いています。その姿を見ながら、ここまで弱ってしまうなんて…、私は涙を禁じえませんでした。
 入院は3カ月におよびました。退院後は、激しい副作用はおさまっているようでしたが、それでも胸がムカムカするらしく、「頭にもやがかかっているようだ」とボーッとしている様子は変わりませんでした。ものがダブって見えるという症状も手術後と同じだといいます。また、からだがだるく、動く気がしないことや、考えごとをすると頭が痛くなるとも訴えます。記憶力もだいぶ、落ちているようでした。また、便通が3日に1回となり、便がかたくて排便するのもつらいともいいます。
 そんなときでした。知人が「紫イペエキス」を紹介してくれたのです。健康食品というものにはこれまで無縁でしたから、半信半疑の思いでしたが、主人の弱っている姿を少しでもよい方向へ向かわせることができるなら、とにかく飲んでみよう、飲ませてみようと思い、カプセル状の「紫イペエキス」を1回5粒ずつ、1日3回飲むようにしました。
 いまはまだ飲み始めて1ヵ月ほどしかたっていませんが、先日MRI検査をしたところ、以前撮影したときよりは腫瘍の大きさが小さくなっているように見えたのです。先生には紫イペエキスを飲んでいることはお話していませんから、詳しく調べてもらったわけではないのですが、紫イペエキスを飲んでいるからではないかと、私には思えてなりませんでした。もしそうなら、このまま紫イペエキスを飲み続けていけば、主人の腫瘍が治る日も夢ではないかも。そんな期待が膨らみました。
 本人には紫イペエキスを飲んでいることは伝えてありません。ただ健康食品だと伝えてあります。「これを飲んでから便通がよくなったな」と本人はいっていますし、最近は少しだけ、からだを動かす元気が出てきたように見えるので、このまま1日15粒ずつ飲ませ続けようと思っています。あれだけの手術をしたのですから、先を焦らないように、根気よく頑張っていきます。

 

K.Kさん 滋賀県在住(54歳・男性)妻談

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋