紫イペ情報館

体験談

心筋梗塞、大腸ガン、肝臓ガン・・・次々と起こる大病をものともせず、元気なのは『紫イペ』のおかげ

心筋梗塞の後にガンが発見された
 メタボ気味な体型と血圧や血糖値が高めなくらいで、体に悪いところはそんなにないと思っていました。ところが、平成14年7月に心筋梗塞で突然倒れてしまったのです。胸が急に苦しくなったのですが、自分では「飲み過ぎたのかな」と思ったほど。まさか自分の心臓に異変が起こっているとは、考えもしていませんでした。

 私の心臓は想像以上にダメージを受けていました。そこで血管に管を通し、血流を確保する手術が行われたのです。手術は成功し、術後の回復も順調で無事に退院できました。

 大病を経て思ったのは、健康の大切さです。それまでは体に気遣うことなどなく、好きなものを好きなだけ食べ、お酒もたくさん飲んでいました。運動は大好きなゴルフをやるぐらい。こんな生活では、病気になっても仕方がありません。「これでは寿命を縮めるだけだ」と後悔し、生活を改めようと決心しました。

 そんな矢先、たまたま受けた地域の健康診断で異常が発見されました。便に血が混じっており、「大腸ガンの疑いがある」と指摘されてしまったのです。大きな病院で画像を撮って調べると、やはり疑いは濃厚。次いで内視鏡検査を受けたところ、大腸ガンであることがハッキリしました。

 一つの病院だけでの診断では不安で、他の病院でも検査を受けました。しかし、診断結果は同様に大腸ガンでした。しかも、ガンはかなり進行しており、肝臓へ転移していることがわかったのです。

 幸いにも信頼の置ける医師と出会うことができ、ガンの切除手術をお願いしました。医師によると、肝臓からは握りこぶし大のガンを切除し、大腸は15cmほど切ったそうです。それが、平成20年の8月のことでした。

 

順調に体が回復。再発・転移もなし

 『紫イペ』は手術後から飲みはじめました。薬剤師をしている娘が「ガンに効く健康食品だよ」といってすすめてくれたのです。効果があることを信じて、朝と晩に3~4粒ずつの『紫イペ』エキスのカプセルを摂取していたのですが、術後の回復もいたってスムーズでした。

 手術を行った日から、35日後に退院。末期の大腸ガン、しかも肝臓に転移していると知ったときには、「もう家には帰れないかも・・・」との思いが頭をよぎったのですが、晴れて自宅に戻ることができました。

 あれから約2年半。今でも変わらずに、『紫イペ』を飲み続けています。定期的に行っている検査は、おかげさまでずっと異常なしです。また、高めだった血圧や血糖値などもすべて正常値になりました。病気になる前よりも今のほうが、健康かもしれないと思うくらい元気なのです。

 不思議なことに『紫イペ』を摂りだしてから、白髪が生えなくなりました。髪はほぼ真っ黒で、年齢よりも、若く見られることがよくあります。

 健康のありがたさを噛みしめながら、大好きなゴルフに励んだり、趣味の水彩画に打ち込んだり、充実した日々を過ごしています!

 

東京都在住 杉田 義昭さん (77歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年2月号抜粋