紫イペ情報館

体験談

強皮症が進行しないようにと、娘は毎日紫イペを飲み続けています

 血液検査の結果でγ-GTP値が高いので精密検査をするようにといわれ、検査はしたものの、ただ「抗原抗体が高い」と診断されただけで、なにが原因でそうなったのかも病気がなんであるのかもはっきりとはしませんでした。はっきりしたことがなにもわからない以上、素人の私にはすべきことがわかりません。そのまま放っておきました。これが2年ほど前のことです。

 ところが、1年ほど前から腕の内側が痛くなり、さわれないほどになりました。日々の生活にも支障をきたすようになりましたが、また1年前のように検査だけをくり返して原因がわからずじまいになるような気がして、このときも放ったままでした。

 さらに1年後、今度は胸やお腹が赤くテカテカに腫れて痛くなってしまいました。「ガンかも……?」と心配になり、入院して精密検査をしたところ、強皮症、皮膚筋炎、多発性筋炎との診断。ここで初めて、2年以上前から出ていた異常が膠原病という難病によるものであることを知ったのです。

 「紫イペエキス」は親戚が勧めてくれました。難病で、治療方法も決定的なものがない以上、自ら自分のからだを守ることを考えなくてはなりません。もちろん病名を聞かされて、とてもそんな平静な気持ちにはなれなかったのですが、いつまでもくよくよはしていられません。親戚が勧めてくれた「紫イペエキス」を飲んでみようと取り寄せました。

 最初は「早く良くなりたい」という思いから、1日6粒の「紫イペカプセル」を飲みましたが、膠原病は長くつき合うことになる病気。スタートから入れ込んでいては、気力が長続きしないと思い直し、1ヵ月後からは1日3粒、朝昼晩の食事の後、病院から出る薬と一緒に飲むようにしました。

 焦ってはいけない。そう思いながらも最初の1ヵ月は、なんの変化もないことに「本当に良くなるのかしら……」と半信半疑でしたが、1ヵ月を過ぎるころから、皮膚の色が赤から茶色に変化してきて、痛みも少しずつとれてきたように思いました。3ヵ月後の血液検査の結果では、筋炎の数値が半分減少していることがわかりました。また、γ-GTPの値も220から40にまで減少。普通にもどっていたのです。

 光明を見つけた。そう思いました。体重も増えてきています。とはいえ、難病がすっかり治ったわけではありませんから、これからも「紫イペエキス」を、少しでも病状が改善するように飲み続けていこうと思っています。

Yさん 福島県伊達郡(主婦・51歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋