紫イペ情報館

体験談

強烈な副作用が1ヵ月飲んだだけで軽減し、仕事にも復帰しています

 平成14年3月に卵巣ガンと判明。そのころには妊婦さんのお腹のように腹水がたまっていました。4月には手術。その後、再発予防のために抗ガン剤の投与を続けていました。副作用はひどく、嘔吐で食事がとれません。当然体重は減少し、体力もなくなっていました。白血球は減少し、かなり低い数値だったのです。

 病院の中でただただ抗ガン剤の副作用に苦しむのにも疲れ、気分転換のため週末外出を許可してもらい、家に帰ったのですが、これがさらに症状を悪化させることになってしまいました。飲めない、食べられない、体力がないことからでしょうか、脱水症状に陥ってしまったのです。それ以降は、点滴をはずせない状態に。抗ガン剤治療の後も水分補給のためにしばらく点滴をしなければなりません。腕は硬く腫れ上がっていました。

 「紫イペカプセルDX」を飲み始めたのは、ちょうどそんなころでした。「このひどい状態から抜け出せるなら…」と、ただその一心でした。でも、水も飲めない状態でしたから、飲めるときに飲める分を飲む。だから毎日決まった時間に飲むわけではなく、飲めない日もあったのです。

 そんな不規則な飲み方でしたが、飲み始めて1ヵ月くらいすると、少しずつですが食欲が出てきました。水分もとれるようになって、抗ガン剤治療後に必ず行っていた点滴もしないで済むようになりました。白血球の下がり方も緩慢になって、体力がほんの少しだけ回復してきたようでした。

 食べ物がのどを通るようになってからは、1日2粒は「紫イペカプセルDX」を必ず飲むようにしました。定期的に飲めるようになると、副作用の症状はだんだん〝軽快〟の方向へと加速していったのです。

 今「紫イペカプセルDX」を飲み始めて半年が過ぎようとしています。腫瘍マーカーの数値の落ち着き方が順調だとのことで、抗ガン剤治療は当初予定していた半分の期間で終了することができ、現在は月に一度、腫瘍マーカー検査で病院に通うのみ。仕事にも復帰しています。

 ふり返ってみると、私の場合は他の人よりは副作用が強かったようですが、そんな状態を救ってくれたのが「紫イペエキス」だと、断言していいと思っています。今では「紫イペエキス」は心の安らぎ。これからも1日3粒に増やして飲み続けたいと思っています。

 

Tさん 秋田県大館市(主婦・38歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋